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柴田純 (歴史学者)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

柴田 純(しばた じゅん、1947年6月 - )は、日本の近世史学者。

名古屋市生まれ。1972年京都大学文学部国史学科卒業。1981年同大学院博士課程単位取得満期退学。1991年京都外国語大学助教授、1995年教授、1999年京都女子大学教授、2013年定年退職。1993年 京都大学文学博士[1][2]

著書

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  • 『思想史における近世』思文閣出版 1991
  • 『江戸武士の日常生活:素顔・行動・精神』講談社選書メチエ 2000/読みなおす日本史 吉川弘文館 2023
  • 『日本幼児史 子どもへのまなざし』吉川弘文館 2013
  • 『江戸のパスポート 旅の不安はどう解消されたか』吉川弘文館 歴史文化ライブラリー 2016
  • 『考える江戸の人々: 自立する生き方をさぐる』吉川弘文館 2018
共編

脚注

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  1. ^ 柴田純『思想史における近世』京都大学〈博士(文学) 乙第8256号〉、1993年。doi:10.11501/3070365NAID 500000099362https://doi.org/10.11501/3070365 
  2. ^ 柴田純「柴田純教授 略年譜・著作目録」『史窓』第070巻、京都女子大学史学会、2013年2月、61-66頁、CRID 1050845762506215424hdl:11173/98ISSN 0386-8931