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近重真澄

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

近重 真澄(旧字体: 近重 眞澄、ちかしげ ますみ、1870年6月1日明治3年5月3日[1] - 1941年昭和16年)11月16日[2])は、日本化学者文人理学博士。専門は理論化学無機化学有機化学金相学(メタログラフィー、Metallography)[3]

来歴

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現在の高知県高知市出身。第一高等中学校東京帝国大学理科大学化学科を卒業した。第五高等学校京都帝国大学で教授を務め、京都帝大では理学部長、化学研究所初代所長にも就任した。大学外では、日本化学会会長も務めた。

脚注

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  1. ^ 『人事興信録 5版』人事興信所、1918年、ち6頁。
  2. ^ 『昭和物故人名録 : 昭和元年~54年』日外アソシエーツ、1983年、p.321。
  3. ^ 日本人名大辞典+Plus, 日本大百科全書(ニッポニカ),デジタル版. “近重真澄とは”. コトバンク. 2021年6月19日閲覧。

関連項目

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