「シンドローム (鬼束ちひろのアルバム)」の版間の差分
表示
削除された内容 追加された内容
Water & RAINBOW (会話 | 投稿記録) 編集の要約なし |
|||
9行目: | 9行目: | ||
| Length = 49分50秒<ref>{{cite web|url=http://victorentertainmentshop.com/products/?item_cd=VICL-64691|title=シンドローム|VICTOR ENTERTAINMENT ONLINE SHOP|publisher=[[JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント]]|accessdate=2017-3-31}}</ref><br />55分11秒(初回限定盤Disc2) |
| Length = 49分50秒<ref>{{cite web|url=http://victorentertainmentshop.com/products/?item_cd=VICL-64691|title=シンドローム|VICTOR ENTERTAINMENT ONLINE SHOP|publisher=[[JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント]]|accessdate=2017-3-31}}</ref><br />55分11秒(初回限定盤Disc2) |
||
| Label = [[JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント|ビクターエンタテインメント]] |
| Label = [[JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント|ビクターエンタテインメント]] |
||
| Producer = |
| Producer = 鈴木正人 |
||
| Chart position =* 週間15位([[オリコンチャート|オリコン]])<ref>{{cite web|url=http://www.oricon.co.jp/prof/199687/products/1212116/1/|title=シンドローム|work=ORICON STYLE|publisher=[[オリコン]]|accessdate=2016-11-09}}</ref> |
| Chart position =* 週間15位([[オリコンチャート|オリコン]])<ref>{{cite web|url=http://www.oricon.co.jp/prof/199687/products/1212116/1/|title=シンドローム|work=ORICON STYLE|publisher=[[オリコン]]|accessdate=2016-11-09}}</ref> |
||
| Certification = |
| Certification = |
||
25行目: | 25行目: | ||
== 解説 == |
== 解説 == |
||
ソロ名義では前作『[[剣と楓]]』から約6年ぶりのオリジナルアルバムである。先行シングル「[[good bye my love]]」を含む全9曲収録。編曲・音楽プロデュースは |
ソロ名義では前作『[[剣と楓]]』から約6年ぶりのオリジナルアルバムである。先行シングル「[[good bye my love]]」を含む全9曲収録。編曲・音楽プロデュースは鈴木正人。 |
||
鬼束は本作を「原点回帰」と語っている。『剣と楓』(2011年)や[[鬼束ちひろ & BILLYS SANDWITCHES]]の頃はセルフプロデュース体制をとっていたが、[[花岡なつみ]]への楽曲提供の際、ディレクターの木谷徹氏と出会ったことをきっかけに、詞と曲の制作に専念しようと思ったという。<ref name="natalie1">{{Cite web|url=http://natalie.mu/music/pp/onitsukachihiro05/page/1|title=鬼束ちひろ「シンドローム」インタビュー (1/2) - 音楽ナタリー 特集・インタビュー|work=[[natalie]]|accessdate=2017-3-31}}</ref> |
鬼束は本作を「原点回帰」と語っている。『剣と楓』(2011年)や[[鬼束ちひろ & BILLYS SANDWITCHES]]の頃はセルフプロデュース体制をとっていたが、[[花岡なつみ]]への楽曲提供の際、ディレクターの木谷徹氏と出会ったことをきっかけに、詞と曲の制作に専念しようと思ったという。<ref name="natalie1">{{Cite web|url=http://natalie.mu/music/pp/onitsukachihiro05/page/1|title=鬼束ちひろ「シンドローム」インタビュー (1/2) - 音楽ナタリー 特集・インタビュー|work=[[natalie]]|accessdate=2017-3-31}}</ref> |
||
35行目: | 35行目: | ||
== 収録曲 == |
== 収録曲 == |
||
全作詞・作曲:[[鬼束ちひろ]]、全編曲: |
全作詞・作曲:[[鬼束ちひろ]]、全編曲:鈴木正人 |
||
# '''[[good bye my love]]''' |
# '''[[good bye my love]]''' |
||
#: 21stシングル |
#: 21stシングル |
2020年4月4日 (土) 09:45時点における版
『シンドローム』 | ||||
---|---|---|---|---|
鬼束ちひろ の スタジオ・アルバム | ||||
リリース | ||||
録音 | 2016年 | |||
ジャンル | J-POP・ロック | |||
時間 | ||||
レーベル | ビクターエンタテインメント | |||
プロデュース | 鈴木正人 | |||
チャート最高順位 | ||||
鬼束ちひろ アルバム 年表 | ||||
| ||||
『シンドローム』収録のシングル | ||||
|
『シンドローム』は、2017年2月1日に発売された鬼束ちひろの7枚目のアルバム。
解説
ソロ名義では前作『剣と楓』から約6年ぶりのオリジナルアルバムである。先行シングル「good bye my love」を含む全9曲収録。編曲・音楽プロデュースは鈴木正人。
鬼束は本作を「原点回帰」と語っている。『剣と楓』(2011年)や鬼束ちひろ & BILLYS SANDWITCHESの頃はセルフプロデュース体制をとっていたが、花岡なつみへの楽曲提供の際、ディレクターの木谷徹氏と出会ったことをきっかけに、詞と曲の制作に専念しようと思ったという。[3] 鬼束は本作の制作にあたり、木谷の指示で「3カ月で30曲書いた」と語っており、収録曲のうち2000年頃に書いた「悲しみの気球」を除いた8曲は、その中から選曲されたものである。[4]
2017年1月14日、本作の発売に先駆けて、都内某所にて抽選で先行試聴会が開催された[5]。
初回限定盤と通常盤の2形態での発売となり、初回限定盤にはライブ音源を収録したCDが付属する。
収録曲
全作詞・作曲:鬼束ちひろ、全編曲:鈴木正人
- good bye my love
- 21stシングル
- 碧の方舟
- 21stシングル「good bye my love」収録楽曲のオリジナル・バージョン。
- 弦葬曲
- Sweet Hi-Five
- ULTIMATE FICTION
- 悲しみの気球
- シャンデリア
- 火の鳥
- good bye my love (acoustic version)
初回限定盤CD
LIVE BEST SELECTION 2016 〜 TIGERLILY
☆ Live at 大阪サンケイホールブリーゼ on July 22,2016
★ Live at 東京中野サンプラザホール on November 4,2016
受賞歴
- 2017年2月度優秀ハイレゾ音源大賞[6]
脚注
- ^ “シンドローム|VICTOR ENTERTAINMENT ONLINE SHOP”. JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント. 2017年3月31日閲覧。
- ^ “シンドローム”. ORICON STYLE. オリコン. 2016年11月9日閲覧。
- ^ “鬼束ちひろ「シンドローム」インタビュー (1/2) - 音楽ナタリー 特集・インタビュー”. natalie. 2017年3月31日閲覧。
- ^ “鬼束ちひろ「シンドローム」インタビュー (2/2) - 音楽ナタリー 特集・インタビュー”. natalie. 2017年3月31日閲覧。
- ^ “鬼束ちひろ、新ビジュアル公開&先行試聴会実施”. BARKS (2016年12月20日). 2017年4月8日閲覧。
- ^ “2月度トップページ2 - ハイレゾ音源大賞”. ハイレゾ音源大賞実行委員会. 2017年3月31日閲覧。