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デビュー20周年リリース第4弾。オリジナル・アルバムとしては前作『[[45 STONES]]』から2年ぶりの発売となった。
デビュー20周年リリース第4弾。オリジナル・アルバムとしては前作『[[45 STONES]]』から2年ぶりの発売となった。


同日には通算17枚目のアルバム『[[和義 (アルバム)|和義]]』も発売され、キャリア初のオリジナルアルバム2枚同時発売となった<ref>斉藤単独のオリジナルアルバムの発売は今回が初。アルバム2枚同時発売は過去にベストアルバム『[[白盤]]』『[[黒盤]]』([[2005年]])や、前年の[[9月19日]]にもライブレコーディング盤と、[[中村達也 (ドラマー)|中村達也]]とのユニットであるMANNISH BOYS名義で行われている。</ref>。アルバム2枚同時発売は[[2013年]][[8月25日]]の兵庫公演中に斉藤本人の口から発表され、その際はまだタイトルは決まっていないと明かされていた<ref>{{Cite web |author= |url=http://natalie.mu/music/news/97975 |title=斉藤和義、20周年記念アルバムを2枚同時リリース |work=音楽ナタリー |publisher=[[ナタリー (ニュースサイト)|株式会社ナターシャ]]|date=2013-08-26|accessdate=2018-10-31}}</ref>。その後同年[[9月1日]]の埼玉公演にてタイトルが発表された。
同日には通算17枚目のアルバム『[[和義 (アルバム)|和義]]』も発売され、キャリア初のオリジナルアルバム2枚同時発売となった<ref>斉藤単独のオリジナルアルバムの発売は今回が初。アルバム2枚同時発売は過去にベストアルバム『[[白盤]]』『[[黒盤]]』([[2005年]])や、前年の[[9月19日]]にもライブレコーディング盤と、[[中村達也 (1965年生のドラマー)|中村達也]]とのユニットであるMANNISH BOYS名義で行われている。</ref>。アルバム2枚同時発売は[[2013年]][[8月25日]]の兵庫公演中に斉藤本人の口から発表され、その際はまだタイトルは決まっていないと明かされていた<ref>{{Cite web |author= |url=http://natalie.mu/music/news/97975 |title=斉藤和義、20周年記念アルバムを2枚同時リリース |work=音楽ナタリー |publisher=[[ナタリー (ニュースサイト)|株式会社ナターシャ]]|date=2013-08-26|accessdate=2018-10-31}}</ref>。その後同年[[9月1日]]の埼玉公演にてタイトルが発表された。


本作『斉藤』は、前作『45 STONES』以降に発売されたシングル収録曲や、提供曲のセルフカバーで構成されている。また、斉藤がすべての楽器を演奏し、多重録音した楽曲が中心となっている。
本作『斉藤』は、前作『45 STONES』以降に発売されたシングル収録曲や、提供曲のセルフカバーで構成されている。また、斉藤がすべての楽器を演奏し、多重録音した楽曲が中心となっている。

2021年6月8日 (火) 07:13時点における版

斉藤
斉藤和義スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ロックンロール
時間
レーベル SPEEDSTAR RECORDS
プロデュース 斉藤和義
チャート最高順位
斉藤和義 アルバム 年表
ONE NIGHT ACOUSTIC RECORDING SESSION at NHK CR-509 Studio
2012年
斉藤

和義
(2013年)
風の果てまで
2015年
『斉藤』収録のシングル
  1. やさしくなりたい
    リリース: 2011年11月2日
  2. 月光
    リリース: 2012年5月2日
  3. ワンモアタイム
    リリース: 2013年4月17日
  4. かげろう
    リリース: 2013年10月16日
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斉藤』(さいとう)は、斉藤和義の通算16枚目のスタジオ・アルバム。2013年10月23日発売。通算17枚目のアルバム『和義』と同時発売された。発売元はSPEEDSTAR RECORDS[1]規格品番:VICL-64120(特典付き初回盤はVIZL-920)。

解説

デビュー20周年リリース第4弾。オリジナル・アルバムとしては前作『45 STONES』から2年ぶりの発売となった。

同日には通算17枚目のアルバム『和義』も発売され、キャリア初のオリジナルアルバム2枚同時発売となった[2]。アルバム2枚同時発売は2013年8月25日の兵庫公演中に斉藤本人の口から発表され、その際はまだタイトルは決まっていないと明かされていた[3]。その後同年9月1日の埼玉公演にてタイトルが発表された。

本作『斉藤』は、前作『45 STONES』以降に発売されたシングル収録曲や、提供曲のセルフカバーで構成されている。また、斉藤がすべての楽器を演奏し、多重録音した楽曲が中心となっている。

初回盤は1万セットの完全生産限定で、『斉藤』『和義』の2枚に、特製バブルヘッド人形がセットになったスペシャルパッケージで発売。また、先着購入特典として全4色のスペシャルポスターが用意された。

収録曲

全作詞・作曲・編曲:斉藤和義

  1. やさしくなりたい(5:16)
    39thシングル。日本テレビ系ドラマ「家政婦のミタ」主題歌。
  2. Hello! Everybody!(4:17)
    41stシングル『ワンモアタイム』カップリング曲。吉野家「登場」篇CMソング。
  3. ワンモアタイム(4:59)
    41stシングル曲。アニメ映画名探偵コナン 絶海の探偵』主題歌。
  4. メトロに乗って(5:16)
    40thシングル『月光』カップリング曲。東京メトロの2012年度CMソング。
  5. 罪滅星(3:47)
    藤井フミヤに提供した楽曲のセルフカバー
  6. 今夜、リンゴの木の下で(5:19)
    40thシングル『月光』カップリング曲。映画「ポテチ」主題歌。
  7. ひまわりの夢(2:59)
    ライブレコーディング盤『ONE NIGHT ACOUSTIC RECORDING SESSION at NHK CR-509 Studio』収録曲のスタジオ録音バージョン。サッポロビール「北海道プレミアム」CMソング。
  8. パズル(5:02)
    関ジャニ∞に提供した楽曲のセルフカバー。
  9. かげろう(5:17)
    43rdシングル曲。映画「潔く柔く」主題歌。
  10. 月光(4:55)
    40thシングル曲。フジテレビ系ドラマ「家族のうた」主題歌。

参加ミュージシャン

脚注

  1. ^ SPEEDSTAR RECORDSは、ビクターエンタテインメント内のレーベル。
  2. ^ 斉藤単独のオリジナルアルバムの発売は今回が初。アルバム2枚同時発売は過去にベストアルバム『白盤』『黒盤』(2005年)や、前年の9月19日にもライブレコーディング盤と、中村達也とのユニットであるMANNISH BOYS名義で行われている。
  3. ^ 斉藤和義、20周年記念アルバムを2枚同時リリース”. 音楽ナタリー. 株式会社ナターシャ (2013年8月26日). 2018年10月31日閲覧。


前作:
45 STONES

斉藤和義スタジオ・アルバム

次作:
和義