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「パロディウス ポータブル」の版間の差分

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[[1990年]]に業務用で稼動された『'''[[パロディウスだ! 〜神話からお笑いへ〜]]'''』、[[1994年]]に業務用で稼動された『'''[[極上パロディウス 〜過去の栄光を求めて〜]]'''』、[[1996年]]に業務用で稼動された『'''[[セクシーパロディウス]]'''』、[[1995年]]に[[スーパーファミコン]]で発売され、1996年に[[PlayStation]]、[[セガサターン]]にも移植された『'''[[実況おしゃべりパロディウス|実況おしゃべりパロディウス 〜forever with me〜]]'''』(本作ではPlayStation版が収録されている)、そして[[1988年]]に[[MSX]]で発売された初代『'''[[パロディウス#パロディウス 〜タコは地球を救う〜|パロディウス 〜タコは地球を救う〜]]'''』のパワーアップアレンジ移植(発表当初は「シークレットタイトル」とされていた)を合わせ、合計5作が収録されている。
[[1990年]]に業務用で稼動された『'''[[パロディウスだ! 〜神話からお笑いへ〜]]'''』、[[1994年]]に業務用で稼動された『'''[[極上パロディウス 〜過去の栄光を求めて〜]]'''』、[[1996年]]に業務用で稼動された『'''[[セクシーパロディウス]]'''』、[[1995年]]に[[スーパーファミコン]]で発売され、1996年に[[PlayStation]]、[[セガサターン]]にも移植された『'''[[実況おしゃべりパロディウス|実況おしゃべりパロディウス 〜forever with me〜]]'''』(本作ではPlayStation版が収録されている)、そして[[1988年]]に[[MSX]]で発売された初代『'''[[パロディウス#パロディウス 〜タコは地球を救う〜|パロディウス 〜タコは地球を救う〜]]'''』のパワーアップアレンジ移植(発表当初は「シークレットタイトル」とされていた)を合わせ、合計5作が収録されている。


また、自由に[[バックグラウンドミュージック|BGM]]が聴ける「ミュージックプレイヤーモード」も搭載されているが、一部ステージのBGMで権利の都合によりオリジナル版から差し替えられてしまったものが存在する(下記参照)。
また、自由に[[背景音楽|BGM]]が聴ける「ミュージックプレイヤーモード」も搭載されているが、一部ステージのBGMで権利の都合によりオリジナル版から差し替えられてしまったものが存在する(下記参照)。


パロディウスシリーズはパワーアップをしつつミスをせずに続けた時間に比例して難易度が上昇する「タイマー難度」を搭載しているが、本作では設定でこの「難易度上昇率」を変更可能になっている。また、『[[グラディウス ポータブル]]』同様に自機の当たり判定のサイズを変更したり、画面サイズの変更が可能。さらに、携帯ゲーム機ならではの機能として『グラディウス ポータブル』同様にゲーム中にセーブが可能で、いつでも中断が可能になっている。
パロディウスシリーズはパワーアップをしつつミスをせずに続けた時間に比例して難易度が上昇する「タイマー難度」を搭載しているが、本作では設定でこの「難易度上昇率」を変更可能になっている。また、『[[グラディウス ポータブル]]』同様に自機の当たり判定のサイズを変更したり、画面サイズの変更が可能。さらに、携帯ゲーム機ならではの機能として『グラディウス ポータブル』同様にゲーム中にセーブが可能で、いつでも中断が可能になっている。

2021年11月23日 (火) 09:14時点における版

パロディウス PORTABLE
ジャンル シューティングゲーム
対応機種 PSP
発売元 コナミデジタルエンタテインメント
人数 1人
メディア UMD
発売日 2007年1月25日
対象年齢 CEROC(15才以上対象)
コンテンツ
アイコン
セクシャル
その他 メモリースティックDuo128KB以上
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パロディウス PORTABLE』は、コナミデジタルエンタテインメントより2007年1月25日に発売されたPlayStation Portable用のソフト。「パロディウスシリーズ」5作を収録したオムニバスソフト。

概要

1990年に業務用で稼動された『パロディウスだ! 〜神話からお笑いへ〜』、1994年に業務用で稼動された『極上パロディウス 〜過去の栄光を求めて〜』、1996年に業務用で稼動された『セクシーパロディウス』、1995年スーパーファミコンで発売され、1996年にPlayStationセガサターンにも移植された『実況おしゃべりパロディウス 〜forever with me〜』(本作ではPlayStation版が収録されている)、そして1988年MSXで発売された初代『パロディウス 〜タコは地球を救う〜』のパワーアップアレンジ移植(発表当初は「シークレットタイトル」とされていた)を合わせ、合計5作が収録されている。

また、自由にBGMが聴ける「ミュージックプレイヤーモード」も搭載されているが、一部ステージのBGMで権利の都合によりオリジナル版から差し替えられてしまったものが存在する(下記参照)。

パロディウスシリーズはパワーアップをしつつミスをせずに続けた時間に比例して難易度が上昇する「タイマー難度」を搭載しているが、本作では設定でこの「難易度上昇率」を変更可能になっている。また、『グラディウス ポータブル』同様に自機の当たり判定のサイズを変更したり、画面サイズの変更が可能。さらに、携帯ゲーム機ならではの機能として『グラディウス ポータブル』同様にゲーム中にセーブが可能で、いつでも中断が可能になっている。

2人同時プレイは出来ないが、デモ画面のプレイでは見ることができる。

また、本作では登場キャラクターのうち、スーパーファミコン版『極上パロディウス』に登場していた「ゴエモン」の2Pキャラクターの「エビス丸」が唯一登場しなかった。

差し替えられた曲

上記の通り、本作では権利の関係から一部差し替えられた曲が存在し、それぞれ「著作権の切れた作品」や「よく似たオリジナル曲」などに変更されている。

ただし、「実況おしゃべりパロディウス 〜forever with me〜」のステージ1(ソウル面)ボスBGM『じゅでーMY LOVE』(ジュディ・オングの『魅せられて』(作曲:筒美京平))や、同作のステージ4(江戸面)BGM『がんばれゴエモン, テケテケ道中』(ザ・ベンチャーズの『ダイアモンド・ヘッド』)は、日本音楽著作権協会(JASRAC)の楽曲使用許諾を受けているため変更されずに使用されている。

関連項目

外部リンク