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Apple純正イヤホン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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第3世代のイヤホン
EarPodsという名の第4世代イヤホン
iPod用イヤホンの2つのデザイン。右が最新バージョン。

Apple純正イヤホンとは象徴的な[1][2]白いイヤホンで全音楽プレーヤーで使用できるようにアップルが開発、販売している。

歴史

全てのiPhoneiPodiPadで使用でき、ブランドの象徴になっている。広告英語版でも目立っており、白いイヤホンとコードが人物の黒いシルエットと対照的になっており、iTunesギフトカードにしばしば描かれている。

初代のイヤホンは第1世代iPodと共にリリースされ、第2世代のイヤホンは小型化され第5世代iPodのセカンドロット、iPod Mini、第1世代iPod Nanoと共にリリースされた。2006年、第3世代は更に小さく流線形になり第5世代iPod、第2世代iPod nanoと共にリリースされた。第2世代デザインは全てのiPod shuffleと共にリリースされ、2007年1月30日まで第2世代iPod shuffleと共に出荷されていた第2世代イヤホンは最初のカラーモデルが用意され、第3世代デザインと共に出荷されていた。右側のイヤホンにリモコンがあり、第3世代iPod Touchのイヤホンにはマイクロホンが内蔵されていた。

2012年9月12日、アップルは耳のジオメトリに合うようにフルモデルチェンジしたEarPodを発表した。後にiPhone 5、第5世代iPod Touch、第7世代iPod Nanoと共に出荷された。

安全性

幾つかの国でiPodが窃盗、強奪される懸念を指摘された[3][4][5][6]。強盗を避けるため、一部の所有者は目立たないように目印となるイヤホンから別のヘッドフォンに変える対策をしていた[3]。このように盗難の危険性を減らすために特徴のある白いイヤホンから古いヘッドホンなど目立たないものに交換することが推奨されるようになった[4]

2005年、ニューヨークメトロポリタン・トランスポーテーション・オーソリティが地下鉄でのiPod強奪事件が2004年の0件から2005年最初の3ヶ月で50件に急増したことから[7]「Earphones are a giveaway. Protect your device.(→イヤホンを外して機器を守ろう。)」という広告を掲示した[8]。2007年、サンフランシスコでも増加するiPod窃盗に対応する形でBARTの職員が駅の乗客に対し白イヤホンは窃盗の標的になると警告する掲示を行った[4]

種類

Apple純正イヤホンには4種類ある:

  • ベーシック型(リモコン無し)- 第3世代ShuffleとTouch(8、32、64GB)を除く全てのiPodに付属
  • Shuffle(リモコン付き)- 第3世代Shuffleにのみ付属
  • Apple earbuds(マイク、リモコン付き)- iPhone 3GSiPhone 4iPhone 4S、第3世代Touchに付属、もしくは単体販売
  • "Premium" Apple In-Ear Headphones(マイク、リモコン付き)- 2008年9月9日に発表、単体で販売

最初を除く3種類にはコントロールカプセル(最後の2種類には3つのボタンとマイクロフォンがある)はイヤホンの右側にあり音量調整や音楽、ビデオのプレイバック(再生/一時停止や次/前)や対応するiPodやiPhoneではさらに音声メモ録音ができる。ただし、リモコンやマイクがあるイヤホンでは湿気の問題が多数報告されている[9]。初代iPhoneやiPhone 3Gでの修正バージョンであるiPhoneステレオヘッドフォンはクリッカーやリモコンがヘッドフォンの右側に追加されている。iPhoneヘッドフォンはマイク、リモコン付きのAppleヘッドフォンと異なり音量調整が無い。

脚注

外部リンク

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