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「デューハーストステークス」の版間の差分

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格付けは最高格のG1で、イギリスの2歳戦としては最も賞金が高い。イギリス国内にとどまらず、ヨーロッパの2歳戦のなかでも特に重要とされており<ref name="NM_20100825"/>、全欧から選出される[[カルティエ賞]](1991年創設) で、1991年から2013年までの23回中9回がこの競走の勝馬がヨーロッパ2歳チャンピオンに選ばれている。
格付けは最高格のG1で、イギリスの2歳戦としては最も賞金が高い。イギリス国内にとどまらず、ヨーロッパの2歳戦のなかでも特に重要とされており<ref name="NM_20100825"/>、全欧から選出される[[カルティエ賞]](1991年創設) で、1991年から2013年までの23回中9回がこの競走の勝馬がヨーロッパ2歳チャンピオンに選ばれている。

2011年に行われたイギリスの秋競馬の日程の改革によって、「フューチャーチャンピオンズデイ」と呼ばれる2歳戦を集めた開催の目玉競走となった。


{{競馬の競走
{{競馬の競走
|馬場 = 芝
|馬場 = 芝
|競走名 = デューハーストステークス<ref name="IFHA"/><br>{{Lang|en|Dewhurst Stakes}}
|競走名 = デューハーストステークス<ref name="IFHA"/><br>{{Lang|en|Dewhurst Stakes}}
|画像 = [[File:Dawn Approach.jpg|250px]]
|画像説明 = 2012年優勝馬ドーンアプローチ
|開催地 = [[ニューマーケット競馬場]]<br>ロウリーマイルコース
|開催地 = [[ニューマーケット競馬場]]<br>ロウリーマイルコース
|開催国 = {{Flagicon|UK}}[[イギリスの競馬|イギリス]]
|年次 = 2014
|施行時期 = フューチャーチャンピオンズデイ開催(10月<ref group="注">フューチャーチャンピオンズデイは2011年に創設された。初年度は10月上旬の8日に開催されたが、2012年に開催時期の見直しが行われて中旬となり、2012年は12日、2013年は13日に開催された。2014年に再度見直しが行われ、17日に移動した。このように2014年時点ではまだ施行時期ははっきり定まっていない。</ref>)
|施行時期 = フューチャーチャンピオンズデイ開催(10月<ref group="注">フューチャーチャンピオンズデイは2011年に創設された。初年度は10月上旬の8日に開催されたが、2012年に開催時期の見直しが行われて中旬となり、2012年は12日、2013年は13日に開催された。2014年に再度見直しが行われ、17日に移動した。このように2014年時点ではまだ施行時期ははっきり定まっていない。</ref>)
|格付け = G1(2014)
|格付け = G1<ref name="IFHA"/>
|1着賞金 =
|1着賞金 = 360,000[[スターリング・ポンド|ポンド]](2014年)
|賞金総額 = 204,156ポンド(2014年)
|賞金総額 = 36万[[スターリング・ポンド|ポンド]]<ref name="IFHA"/>
|距離 = 6ハロン(2014年)<br>(約1207メートル)
|距離 = 7ハロン(2014年)<br>(約1408メートル)
|条件 = 2歳
|条件 = 2歳[[牡馬]]・[[牝馬]]
|負担重量 = 9[[ストーン (単位)|ストーン]]1ポンド<br>(約57.60[[キログラム|kg]])<br>※牝馬は3ポンド(約1.36kg)減量
|負担重量 = 9[[ストーン (単位)|ストーン]]1ポンド<br>(約57.60[[キログラム|kg]])<br>※牝馬は3ポンド(約1.36kg)減量
}}
}}
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その後も、デューハーストステークス優勝馬からは多くのクラシック勝馬が誕生している。[[イギリスクラシック三冠]]を達成したものだけでも、[[オーモンド]]、[[ロックサンド]]、[[ニジンスキー (競走馬)|ニジンスキー]]がいる。また、競走馬として大成しただけでなく、種牡馬としても極めて重要な活躍を果たしたものも少なくない。たとえばイギリスの[[リーディングサイアー|チャンピオンサイヤー]]となったものとして、[[オーム (競走馬)|オーム]]、[[セントフラスキン]]、[[バヤルド (競走馬)|バヤルド]]、[[レンバーグ]]、[[ハイペリオン (競走馬)|ハイペリオン]]、クレペロ([[:en:Crepello]])、ニジンスキー、[[ミルリーフ]]がいる。ほかにも、アメリカでチャンピオンサイヤーになったメドラー([[:en:Meddler]])、日本でチャンピオンサイヤーになったレヴューオーダー<ref group="注">日本のチャンピオンサイヤー統計については、特に古い時代に資料毎の大きな差異がある。レヴューオーダーは1940年の日本のチャンピオンサイアーとするという資料がある。</ref>もデューハーストステークスの優勝馬である<ref name="BD"/><ref name="GS"/>。
その後も、デューハーストステークス優勝馬からは多くのクラシック勝馬が誕生している。[[イギリスクラシック三冠]]を達成したものだけでも、[[オーモンド]]、[[ロックサンド]]、[[ニジンスキー (競走馬)|ニジンスキー]]がいる。また、競走馬として大成しただけでなく、種牡馬としても極めて重要な活躍を果たしたものも少なくない。たとえばイギリスの[[リーディングサイアー|チャンピオンサイヤー]]となったものとして、[[オーム (競走馬)|オーム]]、[[セントフラスキン]]、[[バヤルド (競走馬)|バヤルド]]、[[レンバーグ]]、[[ハイペリオン (競走馬)|ハイペリオン]]、クレペロ([[:en:Crepello]])、ニジンスキー、[[ミルリーフ]]がいる。ほかにも、アメリカでチャンピオンサイヤーになったメドラー([[:en:Meddler]])、日本でチャンピオンサイヤーになったレヴューオーダー<ref group="注">日本のチャンピオンサイヤー統計については、特に古い時代に資料毎の大きな差異がある。レヴューオーダーは1940年の日本のチャンピオンサイアーとするという資料がある。</ref>もデューハーストステークスの優勝馬である<ref name="BD"/><ref name="GS"/>。


近年では2012年の優勝馬ドーンアプローチが翌年2000ギニーを制しているほか、2004年の[[シャマルダル]]が翌年の[[ジョッケクルブ賞|フランスダービー]]を、2005年のサーパーシー([[:en:Sir Percy]])が翌年のイギリスダービーに勝っている。また、[[ロックオブジブラルタル]]、[[フランケル]]のように、2000ギニーを勝った後、中・短距離で目覚ましい活躍をみせたものも出ている<ref name="BD"/><ref name="HRUK"/>。
近年では2012年の優勝馬ドーンアプローチが翌年2000ギニーを制しているほか、2004年の[[シャマルダル]]が翌年の[[ジョッケクルブ賞|フランスダービー]]を、2005年のサーパーシー([[:en:Sir Percy]])が翌年のイギリスダービーに勝っている。また、[[ロックオブジブラルタル]]、[[フランケル (競走馬)|フランケル]]のように、2000ギニーを勝った後、中・短距離で目覚ましい活躍をみせたものも出ている<ref name="BD"/><ref name="HRUK"/>。


===中東勢とデューハーストステークス===
===中東勢とデューハーストステークス===
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*1986年から2000年までの優勝馬主<ref name="FRIXO"/><ref name="GS"/>
*1986年から2000年までの優勝馬主<ref name="FRIXO"/><ref name="GS"/>
:*1986年 アジダル - シェイク・モハメド
**1986年 アジダル - シェイク・モハメド
:*1987年 中止
**1987年 中止
:*1988年 シーニック(Scenic) - シェイク・モハメド
**1988年 シーニック(Scenic) - シェイク・モハメド
:*1989年 (3着 シェイク・モハメド)
**1989年 (3着 シェイク・モハメド)
:*1990年 [[ジェネラス]] - ファハド皇太子([[:en:Fahd bin Salman bin Abdulaziz Al Saud]])
**1990年 [[ジェネラス]] - ファハド皇太子([[:en:Fahd bin Salman bin Abdulaziz Al Saud]])
:*1991年 (2着ファハド皇太子)
**1991年 (2着ファハド皇太子)
:*1992年 [[ザフォニック]](Zafonic) - ビン・アブトゥッラー(サウジアラビアの王族)
**1992年 [[ザフォニック]](Zafonic) - ビン・アブトゥッラー(サウジアラビアの王族)
:*1993年 
**1993年 
:*1994年 [[ペニカンプ]](Pennekamp) - シェイク・モハメド
**1994年 [[ペニカンプ]](Pennekamp) - シェイク・モハメド
:*1995年 アルハース(Alhaath) - マクトゥームファミリー
**1995年 アルハース(Alhaath) - マクトゥームファミリー
:*1996年 インコマンド(In Command) - マクトゥームファミリー
**1996年 インコマンド(In Command) - マクトゥームファミリー
:*1997年 [[ザール (競走馬)|ザール]](Xaar) - ビン・アブドゥッラー
**1997年 [[ザール (競走馬)|ザール]](Xaar) - ビン・アブドゥッラー
:*1998年 ムジャヒド(Mujahid) - マクトゥームファミリー
**1998年 ムジャヒド(Mujahid) - マクトゥームファミリー
:*1999年 ディスタントミュージック(Distant Music) - ビン・アブドゥッラー
**1999年 ディスタントミュージック(Distant Music) - ビン・アブドゥッラー
:*2000年 トブグ(Tobougg) - マクトゥームファミリー
**2000年 トブグ(Tobougg) - マクトゥームファミリー


スポンサー面でも近年は中東勢が突出している。1998年にサウジアラビア航空(現[[サウディア]])がデューハーストステークスのスポンサーになったのをはじめ、2000年から2008年はシェイク・モハメド殿下の[[ダーレーグループ]]、2009年はマクトゥーム家が経営する高級ホテルグループ・[[ジュメイラ・インターナショナル|ジュメイラ]]がスポンサーとなって賞金が30万ポンドを超えた<ref name="NM_20091001"/>。2010年からはドバイそのものがスポンサーになり、「ドバイ・デューハーストステークス」と銘打っている。イギリスの2歳戦のなかでの最高額賞金は、こうした中東勢に支えられている<ref name="FRIXO"/><ref name="GS"/><ref name="NM_20100825"/>。
スポンサー面でも近年は中東勢が突出している。1998年にサウジアラビア航空(現[[サウディア]])がデューハーストステークスのスポンサーになったのをはじめ、2000年から2008年はシェイク・モハメド殿下の[[ダーレーグループ]]、2009年はマクトゥーム家が経営する高級ホテルグループ・[[ジュメイラ・インターナショナル|ジュメイラ]]がスポンサーとなって賞金が30万ポンドを超えた<ref name="NM_20091001"/>。2010年からはドバイそのものがスポンサーになり、「ドバイ・デューハーストステークス」と銘打っている。イギリスの2歳戦のなかでの最高額賞金は、こうした中東勢に支えられている<ref name="FRIXO"/><ref name="GS"/><ref name="NM_20100825"/>。


2014年の賞金36万ポンド<ref group="注">2014年8月13日の円・ポンド為替相場で換算すると約6200万円。</ref>は2歳戦のなかで突出しており、同じイギリスの2歳G1である[[シングポストトロフィー]](20万ポンド)、[[ミドルパークステークス]](18万ポンド)や、G2[[ジムクラックステークス]](20万ポンド)、スーパースプリント(23万ポンド <ref>スーパースプリントは、特定のセリ市で売買されたものしか出走を認めていないため、グループ制の枠外にある。</ref>)などと比べても10万ポンド以上の差がある。
2014年の賞金36万ポンド<ref group="注">2014年8月13日の円・ポンド為替相場で換算すると約6200万円。</ref>は2歳戦のなかで突出しており、同じイギリスの2歳G1である[[フュチュリティトロフィー]](20万ポンド)、[[ミドルパークステークス]](18万ポンド)や、G2[[ジムクラックステークス]](20万ポンド)、スーパースプリント(23万ポンド <ref>スーパースプリントは、特定のセリ市で売買されたものしか出走を認めていないため、グループ制の枠外にある。</ref>)などと比べても10万ポンド以上の差がある。


デューハーストステークス当日には、ドバイが主催する「ベストドレッサー賞(Best Dressed Racegoer)」も行われる。観客の中から2名が選出され、受賞者には翌年2月のドバイ国際競馬カーニバルに招待され、ジュメイラグループのザメイダンホテルに宿泊できる<ref name="FRIXO"/><ref name="NM_20100825"/>。
デューハーストステークス当日には、ドバイが主催する「ベストドレッサー賞(Best Dressed Racegoer)」も行われる。観客の中から2名が選出され、受賞者には翌年2月のドバイ国際競馬カーニバルに招待され、ジュメイラグループのザメイダンホテルに宿泊できる<ref name="FRIXO"/><ref name="NM_20100825"/>。


===2011年の2歳戦のスケジュール変更===
===2011年の2歳戦のスケジュール変更===
デューハーストステークスは、長いあいだ、ニューマーケット競馬場で10月中旬に行われる「チャンピオン開催」の2日目の目玉競走だった。この開催の中核となるのが、イギリスの一流馬がシーズン最後に出走するように企画された[[チャンピオンステークス]]だった。
デューハーストステークスは、長い、ニューマーケット競馬場で10月中旬に行われる「チャンピオン開催」の2日目の目玉競走だった。この開催の中核となるのが、イギリスの一流馬がシーズン最後に出走するように企画された[[チャンピオンステークス]]だった。


ところが近年、中長距離の一流馬は、10月初旬のフランスの[[凱旋門賞]]から、アメリカやアジアの高額賞金競走へ転戦する傾向があり、イギリスではチャンピオンステークスが本来の意図に適う出走馬を集められるよう、大きく日程を調整することになった。
ところが近年、中長距離の一流馬は、10月初旬のフランスの[[凱旋門賞]]から、アメリカやアジアの高額賞金競走へ転戦する傾向があり、イギリスではチャンピオンステークスが本来の意図に適う出走馬を集められるよう、大きく日程を調整することになった。


その結果、チャンピオンステークスは日程を変えて[[アスコット競馬場]]で行うことになり、あわせて短距離から長距離までの各部門の「チャンピオン戦」を一日に集中して行う「ブリティッシュ・チャンピオンズデ」が創設された<ref name="JAIRS2011221"/>。
その結果、チャンピオンステークスは日程を変えて[[アスコット競馬場]]で行うことになり、あわせて短距離から長距離までの各部門の「チャンピオン戦」を一日に集中して行う「[[ブリティッシュ・チャンピオンズデー]]」が創設された<ref name="JAIRS2011221"/>。


もともとチャンピオンステークスが秋シーズンの最大のイベントだったニューマーケット競馬場では、そのイベントをアスコット競馬場へ放出する代償として、10月上旬に主要な2歳戦をまとめて一日で行う「'''フューチャーチャンピオンズデ'''('''Future Champions Day''')」を創設することになった。そのために、従来の[[ミドルパークステークス]]に加え、デューハーストステークス、2歳牝馬G1の[[フィリーズマイル]]<ref group="注">のちにフィリーズマイルに代えてロックフェルステークスになった。</ref>も加えて行われることになった<ref name="NM_FCD"/>。
もともとチャンピオンステークスが秋シーズンの最大のイベントだったニューマーケット競馬場では、そのイベントをアスコット競馬場へ放出する代償として、10月上旬に主要な2歳戦をまとめて一日で行う「'''[[フューチャーチャンピオンズデー]]'''('''Future Champions Day''')」を創設することになった。そのために、従来の[[ミドルパークステークス]]に加え、デューハーストステークス、2歳牝馬G1の[[フィリーズマイル]]<ref group="注">のちにフィリーズマイルに代えてロックフェルステークスになった。</ref>も加えて行われることになった<ref name="NM_FCD"/>。


これにより、以前はミドルパークステークス(10月初旬)とデューハーストステークス(10月下旬)の両方に出走することが可能だったのだが、変更後はどちらか一方にしか出走できないことになった。
これにより、以前はミドルパークステークス(10月初旬)とデューハーストステークス(10月下旬)の両方に出走することが可能だったのだが、変更後はどちらか一方にしか出走できないことになった。


この大改革は、翌2012年以降、見直しが重ねられており、フューチャーチャンピオンズデで行われる競走の入れ替えや日程の変更が行われている。2014年は、フューチャーチャンピオンズデは10月中旬に戻り、アスコット競馬場のチャンピオンズデの前日に行うこととなっている。この一連の改革はまだ進行中であり、まだ固定化されていない<ref name="BHR_20130305"/><ref name="JAIRS201341"/><ref name="JAIRS2012161"/>。
この大改革は、翌2012年以降、見直しが重ねられており、フューチャーチャンピオンズデで行われる競走の入れ替えや日程の変更が行われている。2014年は、フューチャーチャンピオンズデは10月中旬に戻り、アスコット競馬場のチャンピオンズデの前日に行うこととなっている。この一連の改革はまだ進行中であり、まだ固定化されていない<ref name="BHR_20130305"/><ref name="JAIRS201341"/><ref name="JAIRS2012161"/>。


アメリカの[[ブリーダーズカップチャレンジシリーズ]]との関連では、2011年にデューハーストステークスはシリーズの1つとなり、優勝馬には[[ブリーダーズカップジュヴェナイルターフ]]への優先出走権が与えられることになった。しかし2011年の優勝馬パリッシュホール(Parish Hall)はこれを行使しなかった。2012年以降はこのシリーズから脱したため、同シリーズに加わったのは2011年だけとなった。
アメリカの[[ブリーダーズカップチャレンジ]]シリーズとの関連では、2011年にデューハーストステークスはシリーズの1つとなり、優勝馬には[[ブリーダーズカップジュヴェナイルターフ]]への優先出走権が与えられることになった。しかし2011年の優勝馬パリッシュホール(Parish Hall)はこれを行使しなかった。2012年以降はこのシリーズから脱したため、同シリーズに加わったのは2011年だけとなった。


==歴代勝馬==
==歴代勝馬==

===創設~1985年===
* 「*」は日本輸入馬。国際レース出走などの一時的なものも含む。
<small>
* 略称は下記の通り。
*「*」は日本輸入馬。国際レース出走などの一時的なものも含む。<br>
** 翌年の2000ギニー優勝馬に「★」
*略称は下記の通り。
:*MP…同年のミドルパ優勝馬に「
** 翌年のダービー優勝馬に「
:*2G…翌年の2000ギニー優勝馬に「★」
:*DB…翌年のダービー優勝馬に「★」
</small>


{| class="wikitable"
{| class="wikitable"
!'''回数'''
!年!!MP!!優勝馬!!2G!!DB
!施行日
!優勝馬
!性齢
!タイム
!優勝騎手
!管理調教師
!馬主
|-
|-
|第1回
|1875||||[[キシュベル|Kisber]]||||★
|1875年
|[[キシュベル|Kisber]] ◎
|
|
|
|
|
|-
|-
|第2回
|1876||★||[[:en:Chamant (horse)|Chamant]]||★||
|1876年
|Chamant ★
|
|
|
|
|
|-
|-
|第3回
|1877||||[[:en:Pilgrimage (horse)|Pilgrimage]]||★||
|1877年
|Pilgrimage ★
|牝
|
|
|
|
|-
|-
|第4回
|1878||||[[:en:Wheel of Fortune (horse)|Wheel of Fortune]]||||
|1878年
|Wheel of Fortune
|牝
|
|
|
|
|-
|-
|第5回
|1879||||Grace Cup||||
|1879年
|Grace Cup
|牝
|
|
|
|
|-
|-
|第6回
|1880||||Bal Gal||||
|1880年
|Bal Gal
|牝
|
|
|
|
|-
|-
|第7回
|1881||||[[:en:Dutch Oven|Dutch Oven]]||||
|1881年
|Dutch Oven
|牝
|
|
|
|
|-
|-
|第8回
|1882||||Ladislas||||
|1882年
|Ladislas
|
|
|
|
|
|-
|-
|第9回
|1883||||Queen Adelaide||||
|1883年
|Queen Adelaide
|牝
|
|
|
|
|-
|-
|第10回
|1884||||[[:en:Paradox (horse)|Paradox]]||★||
|1884年
|Paradox ★
|
|
|
|
|
|-
|-
|第11回
|1885||||[[オーモンド|Ormonde]]||★||★
|1885年
|[[オーモンド|'''Ormonde''']] ★◎
|
|
|
|
|
|-
|-
|第12回
|1886||||Reve d'Or||||
|1886年
|Reve d'Or
|牝
|
|
|
|
|-
|-
|第13回
|1887||★||[[:en:Friar's Balsam (horse)|Friar's Balsam]]||||
|1887年
|Friars Balsam
|
|
|
|
|
|-
|-
|第14回
|1888||★||[[:en:Donovan (horse)|Donovan]]||||★
|1888年
|[[ドノヴァン (競走馬)|Donovan]] ◎
|
|
|
|
|
|-
|-
|第15回
|1889||||Le Nord||||
|1889年
|Le Nord
|
|
|
|
|
|-
|-
|第16回
|1890||||Corstorphine||||
|1890年
|Corstorphine
|牝
|
|
|
|
|-
|-
|第17回
|1891||★||[[オーム (競走馬)|Orme]]||||
|1891年
|[[オーム (競走馬)|Orme]]
|
|
|
|
|
|-
|-
|第18回
|1892||||[[:en:Meddler (horse)|Meddler]]||||
|1892年
|Meddler
|
|
|
|
|
|-
|-
|第19回
|1893||||Matchbox||||
|1893年
|Matchbox
|
|
|
|
|
|-
|-
|第20回
|1894||||Raconteur||||
|1894年
|Raconteur
|
|
|
|
|
|-
|-
|第21回
|1895||★||[[セントフラスキン|St Frusquin]]||★||
|1895年
|[[セントフラスキン|St Frusquin]] ★
|
|
|
|
|
|-
|-
|第22回
|1896||||Vesuvian||||
|1896年
|Vesuvian
|
|
|
|
|
|-
|-
|第23回
|1897||||Hawfinch||||
|1897年
|Hawfinch
|
|
|
|
|
|-
|-
|第24回
|1898||||[[:en:Frontier (horse)|Frontier]]||||
|1898年
|Frontier
|
|
|
|
|
|-
|-
|第25回
|1899||★||Democrat||||
|1899年
|Democrat
|
|
|
|
|
|-
|-
|第26回
|1900||||Lord Bobs||||
|1900年
|Lord Bobs
|
|
|
|
|
|-
|-
|第27回
|1901||||Game Chick||||
|1901年
|Game Chick
|牝
|
|
|
|
|-
|-
|第28回
|1902||||[[ロックサンド|Rock Sand]]||★||★
|1902年
|[[ロックサンド|'''Rock Sand''']] ★◎
|
|
|
|
|
|-
|-
|第29回
|1903||||Henry the First||||
|1903年
|Henry the First
|
|
|
|
|
|-
|-
|第30回
|1904||||Rouge Croix||||
|1904年
|Rouge Croix
|
|
|
|
|
|-
|-
|第31回
|1905||||Picton||||
|1905年
|Picton
|
|
|
|
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|-
|-
|第32回
|1906||||My Pet||||
|1906年
|My Pet
|
|
|
|
|
|-
|-
|第33回
|1907||||Rhodora||||
|1907年
|Rhodora
|牝
|
|
|
|
|-
|-
|第34回
|1908||★||[[バヤルド (競走馬)|Bayardo]]||||
|1908年
|[[バヤルド (競走馬)|Bayardo]]
|
|
|
|
|
|-
|-
|第35回
|1909||★||[[レンバーグ|Lemberg]]||||★
|1909年
|[[レンバーグ|Lemberg]] ◎
|
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|
|
|
|-
|-
| rowspan="2" |第36回
|1910||||King William 及び Phryxus<ref group="†">2頭の同着</ref>||||
| rowspan="2" |1910年
|King William
|
|
|
|
|
|-
|-
|Phryxus
|1911||||White Star||||
|
|
|
|
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|-
|-
|第37回
|1912||||Louvois||★||
|1911年
|White Star
|
|
|
|
|
|-
|-
|第38回
|1913||||Kennymore||★||
|1912年
|Louvois ★
|
|
|
|
|
|-
|-
|第39回
|1914||||Let Fly||||
|1913年
|Kennymore ★
|
|
|
|
|
|-
|-
|第40回
|1915||||Atheling||||
|1914年
|Let Fly
|
|
|
|
|
|-
|-
|第41回
|1916||||Telephus||||
|1915年
|Atheling
|
|
|
|
|
|-
|-
|第42回
|1917||||My Dear||||
|1916年
|Telephus
|
|
|
|
|
|-
|-
|第43回
|1918||||Knight of Blyth||||
|1917年
|My Dear
|牝
|
|
|
|
|-
|-
|第44回
|1919||||Prince Galahad||||
|1918年
|Knight of Blyth
|
|
|
|
|
|-
|-
|第45回
|1920||||中止(第1次世界大戦)||||
|1919年
|Prince Galahad
|
|
|
|
|
|-
|-
|第46回
|1921||||Lembach||||
|1921年
|Lembach
|
|
|
|
|
|-
|-
|第47回
|1922||||Hurry Off||||
|1922年
|Hurry Off
|牝
|
|
|
|
|-
|-
|第48回
|1923||||Salmon-Trout||||
|1923年
|Salmon Trout
|
|
|
|
|
|-
|-
|第49回
|1924||||Zionist||||
|1924年
|Zionist
|
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|-
|-
|第50回
|1925||||*レヴューオーダー||||
|1925年
|Review Order
|
|
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|-
|-
|第51回
|1926||||Money Maker||||
|1926年
|Money Maker
|
|
|
|
|
|-
|-
|第52回
|1927||||Toboggan||||
|1927年
|Toboggan
|牝
|
|
|
|
|-
|-
|第53回
|1928||||Brienz||||
|1928年
|Brienz
|
|
|
|
|
|-
|-
|第54回
|1929||||Grace Dalrymple||||
|1929年
|Grace Dalrymple
|牝
|
|
|
|
|-
|-
|第55回
|1930||||Sangre||||
|1930年
|Sangre
|
|
|
|
|
|-
|-
|第56回
|1931||||Firdaussi||||
|1931年
|Firdaussi
|
|
|
|
|
|-
|-
|第57回
|1932||||[[ハイペリオン (競走馬)|Hyperion]]||||★
|1932年
|[[ハイペリオン (競走馬)|Hyperion]] ◎
|
|
|
|
|
|-
|-
|第58回
|1933||||Mrs Rustom||||
|1933年
|Mrs. Rustom
|牝
|
|
|
|
|-
|-
|第59回
|1934||||Hairan||||
|1934年
|Hairan
|
|
|
|
|
|-
|-
|第60回
|1935||||Bala Hissar||||
|1935年
|Bala Hissar
|
|
|
|
|
|-
|-
|第61回
|1936||||Sultan Mahomed||||
|1936年
|Sultan Mahomed
|
|
|
|
|
|-
|-
|第62回
|1937||||Manorite||||
|1937年
|Manorite
|
|
|
|
|
|-
|-
|第63回
|1938||||Casanova||||
|1938年
|Casanova
|
|
|
|
|
|-
|-
|第64回
|1939||||中止(第2次世界大戦)||||
|1940年
|Fettes
|牝
|
|
|
|
|-
|-
|第65回
|1940||||Fettes||||
|1941年
|Canyonero
|
|
|
|
|
|-
|-
|第66回
|1941||||Canyonero||||
|1942年
|Umiddad
|
|
|
|
|
|-
|-
|第67回
|1942||||Umiddad||||
|1943年
|Effervescence
|牝
|
|
|
|
|-
|-
|第68回
|1943||||Effervescence||||
|1944年
|Paper Weight
|
|
|
|
|
|-
|-
|第69回
|1944||||Paper Weight||||
|1945年
|Hypericum
|牝
|
|
|
|
|-
|-
|第70回
|1945||||Hypericum||||
|1946年
|Migoli
|
|
|
|
|
|-
|-
|第71回
|1946||||[[:en:Migoli|Migoli]]||||
|1947年
|Pride of India
|
|
|
|
|
|-
|-
|第72回
|1947||||Pride of India||||
|1948年
|Royal Forest
|
|
|
|
|
|-
|-
|第73回
|1948||||Royal Forest||||
|1949年
|Emperor
|
|
|
|
|
|-
|-
|第74回
|1949||||Emperor||||
|1950年
|Turco
|
|
|
|
|
|-
|-
|第75回
|1950||||Turco II||||
|1951年
|Marsyad
|
|
|
|
|
|-
|-
|第76回
|1951||||Marsyad||||
|1952年
|[[ピンザ|Pinza]] ◎
|
|
|
|
|
|-
|-
|第77回
|1952||||[[:en:Pinza|Pinza]]||||★
|1953年
|*インファチュエイション
|
|
|
|
|
|-
|-
|第78回
|1953||||*インファチュエイション||||
|1954年
|My Smokey
|
|
|
|
|
|-
|-
|第79回
|1954||||My Smokey||||
|1955年
|Dacian
|
|
|
|
|
|-
|-
|第80回
|1955||||Dacian||||
|1956年
|Crepello ★◎
|
|
|
|
|
|-
|-
|第81回
|1956||||[[:en:Crepello|Crepello]]||★||★
|1957年
|Torbella
|牝
|
|
|
|
|-
|-
|第82回
|1957||||Torbella||||
|1958年
|Billum
|
|
|
|
|
|-
|-
|第83回
|1958||||Billum||||
|1959年
|Ancient Lights
|
|
|
|
|
|-
|-
|第84回
|1959||||Ancient Lights||||
|1960年
|*バウンティアス
|
|
|
|
|
|-
|-
|第85回
|1960||||*バウンティアス||||
|1961年
|River Chanter
|
|
|
|
|
|-
|-
|第86回
|1961||||River Chanter||||
|1962年
|Follow Suit
|
|
|
|
|
|-
|-
|第87回
|1962||||Follow Suit||||
|1963年
|King's Lane
|
|
|
|
|
|-
|-
|第88回
|1963||||King's Lane||||
|1964年
|Silly Season
|
|
|
|
|
|-
|-
|第89回
|1964||||Silly Season||||
|1965年
|Pretendre
|
|
|
|
|
|-
|-
|第90回
|1965||||[[:en:Pretendre|Pretendre]]||||
|1966年
|Dart Board
|
|
|
|
|
|-
|-
|第91回
|1966||||Dart Board||||
|1967年
|Hametus
|
|
|
|
|
|-
|-
|第92回
|1967||||Hametus||||
|1968年
|Ribofilio
|
|
|
|
|
|-
|-
|第93回
|1968||||Ribofilio||||
|1969年
|[[ニジンスキー (競走馬)|'''Nijinsky''']] ★◎
|
|
|
|
|
|-
|-
|第94回
|1969||||[[ニジンスキー (競走馬)|Nijinsky]]||★||★
|1970年
|[[ミルリーフ|Mill Reef]] ◎
|
|
|
|
|
|-
|-
|第95回
|1970||||[[ミルリーフ|Mill Reef]]||||★
|1971年
|Crowned Prince
|
|
|
|
|
|-
|-
|第96回
|1971||||*クラウンドプリンス||||
|1972年
|Lunchtime
|
|
|
|
|
|-
|-
|第97回
|1972||||Lunchtime||||
|1973年
|Cellini
|
|
|
|
|
|-
|-
|第98回
|1973||||Cellini||||
|1974年
|*[[グランディ]] ◎
|
|
|
|
|
|-
|-
|第99回
|1974||||*[[グランディ]]||||★
|1975年
|Wollow
|
|
|
|
|
|-
|-
|第100回
|1975||||[[:en:Wollow|Wollow]]||★||
|1976年
|[[ザミンストレル|The Minstrel]] ◎
|
|
|
|
|
|-
|-
|第101回
|1976||||[[ザミンストレル|The Minstrel]]||||★
|1977年
|*[[トライマイベスト]]
|
|
|
|
|
|-
|-
|第102回
|1977||||*[[:en:Try my Best|トライマイベスト]]||||
|1978年
|Tromos
|
|
|
|
|
|-
|-
|第103回
|1978||||[[:en:Tromos|Tromos]]||||
|1979年
|Monteverdi
|
|
|
|
|
|-
|-
|第104回
|1979||||[[:en:Monteverdi (horse)|Monteverdi]]||||
|1980年
|[[ストームバード|Storm Bird]]
|
|
|
|
|
|-
|-
|第105回
|1980||||[[ストームバード|Storm Bird]]||||
|1981年
|Wind and Wuthering
|
|
|
|
|
|-
|-
|第106回
|1981||||[[:en:Wind and Wuthering (horse)|Wind and Wuthering]]||||
|1982年
|[[ダイイシス|Diesis]]
|
|
|
|
|
|-
|-
|第107回
|1982||★||[[ダイイシス|Diesis]]||||
|1983年
|[[エルグランセニョール|El Gran Senor]] ★
|
|
|
|
|
|-
|-
|第108回
|1983||||[[エルグランセニョール|El Gran Senor]]||★||
|1984年
|Kala Dancer
|
|
|
|
|
|-
|-
|第109回
|1984||||[[:en:Kala Dancer|Kala Dancer]]||||
|1985年
|Huntingdale
|
|
|
|
|
|-
|-
|第110回
|1985||||[[:en:Huntingdale (horse)|Huntingdale]]||||
|1986年
|}
|Ajdal
<references group="†"/>
|

|
===1986年以降===
|
<small>
|
*「*」は日本輸入馬。国際レース出走などの一時的なものも含む。<br>
|
*略称は下記の通り。
:*C賞…同年のカルティエ賞最優秀2歳馬に「☆」
:*MP…同年のミドルパーク優勝馬に「★」
:*2G…翌年の2000ギニー優勝馬に「★」
:*DB…翌年のダービー優勝馬に「★」
</small>

{| class="wikitable"
!年!!日!!格!!C賞!!MP!!優勝馬!!2G!!DB
|-
|-
| rowspan="2" |第111回
|1986||||G1||||||[[:en:Ajdal|Ajdal]]||||
| rowspan="2" |1988年
|Prince of Dance
|
|
|
|
|
|-
|-
|Scenic
|1987||中止<ref group="※">強風で施設が損傷したため開催中止</ref>||||||||||||
|
|
|
|
|
|-
|-
|第112回
|1988||10/14||G1||||||Prince of Dance及びScenic<ref group="※">2頭の同着</ref>||||
|1989年
|Dashing Blade
|
|
|
|
|
|-
|-
|第113回
|1989||10/20||G1||||||Dashing Blade||||
|1990年
|*[[ジェネラス]] ◎
|
|
|
|
|
|-
|-
|第114回
|1990||10/19||G1||||||*[[ジェネラス]]||||★
|1991年
|*[[ドクターデヴィアス]] ◎
|
|
|
|
|
|-
|-
|第115回
|1991||10/18||G1||||||*[[ドクターデヴィアス]]||||★
|1992年
|[[ザフォニック|Zafonic]] ★
|
|
|
|
|
|-
|-
|第116回
|1992||10/16||G1||☆||||[[ザフォニック|Zafonic]]||★||
|1993年
|[[グランドロッジ (競走馬)|Grand Lodge]]
|
|
|
|
|
|-
|-
|第117回
|1993||10/15||G1||||||[[グランドロッジ (競走馬)|Grand Lodge]]||||
|1994年
|[[ペニカンプ|Pennekamp]] ★
|
|
|
|
|
|-
|-
|第118回
|1994||10/14||G1||||||[[ペニカンプ|Pennekamp]]||★||
|1995年
|Alhaarth
|
|
|
|
|
|-
|-
|第119回
|1995||10/13||G1||☆||||[[:en:Alhaarth|Alhaarth]]||||
|1996年
|In Command
|
|
|
|
|
|-
|-
|第120回
|1996||10/18||G1||||||In Command||||
|1997年
|*[[ザール (競走馬)|ザール]]
|
|
|
|
|
|-
|-
|第121回
|1997||10/18||G1||☆||||*[[ザール (競走馬)]]||||
|1998年
|Mujahid
|
|
|
|
|
|-
|-
|第122回
|1998||10/17||G1||||||Mujahid||||
|1999年
|Distant Music
|
|
|
|
|
|-
|-
|第123回
|1999||10/16||G1||||||Distant Music||||
|2000年
|Tobougg
|
|
|
|
|
|-
|-
|第124回
|2000||10/14||G1||☆||||[[:en:Tobougg|Tobougg]]||||
|2001年
|*[[ロックオブジブラルタル]] ★
|
|
|
|
|
|-
|-
|第125回
|2001||10/20||G1||||||*[[ロックオブジブラルタル]]||★||
|2002年
|Tout Seul
|
|
|
|
|
|-
|-
|第126回
|2002||10/19||G1||||||Tout Seul||||
|2003年
|Milk It Mick
|
|
|
|
|
|-
|-
|第127回
|2003||10/18||G1||||||Milk It Mick||||
|2004年
|[[シャマルダル|Shamardal]]
|
|
|
|
|
|-
|-
|第128回
|2004||10/16||G1||☆||||[[シャマルダル|Shamardal]]||||
|2005年
|Sir Percy ◎
|
|
|
|
|
|-
|-
|第129回
|2005||10/15||G1||||||[[:en:Sir Percy|Sir Percy]]||||★
|2006年
|[[テオフィロ (競走馬)|Teofilo]]
|
|
|
|
|
|-
|-
|第130回
|2006||10/14||G1||☆||||[[テオフィロ|Teofilo]]||||
|2007年
|[[ニューアプローチ|New Approach]] ◎
|
|
|
|
|
|-
|-
|第131回
|2007||10/20||G1||☆||||[[ニューアプローチ|New Approach]]||||★
|2008年
|Intense Focus
|
|
|
|
|
|-
|-
|第132回
|2008||10/18||G1||||||Intense Focus||||
|2009年
|Beethoven
|
|
|
|
|
|-
|-
|第133回
|2009||10/17||G1||||||Beethoven||||
|2010年
|[[フランケル (競走馬)|Frankel]] ★
|
|
|
|
|
|-
|-
|第134回
|2010||10/16||G1||☆||||[[フランケル (競走馬)|Frankel]]||★||
|2011年
|Parish Hall
|
|
|
|
|
|-
|-
|第135回
|2011||10/8||G1||||||Parish Hall||||
|2012年
|[[ドーンアプローチ|Dawn Approach]] ★
|
|
|
|
|
|-
|-
|第136回
|2012||10/13||G1||☆||||[[:en:Dawn Approach|Dawn Approach]]||★||
|2013年
|War Command
|
|
|
|
|
|-
|-
|第137回
|2013||10/12||G1||||||[[:en:War Command|War Command]]||||
|2014年
|Belardo
|
|
|
|
|
|-
|第138回
|2015年
|[[エアフォースブルー|Air Force Blue]]
|
|
|
|
|
|-
|第139回
|2016年
|[[チャーチル (競走馬)|Churchill]] ★
|
|
|
|
|
|-
|第140回
|2017年
|[[ユーエスネイビーフラッグ|U S Navy Flag]]
|
|
|
|
|
|-
|第141回
|2018年
|[[トゥーダーンホット|Too Darn Hot]]
|
|
|
|
|
|-
|第142回
|2019年
|[[ピナトゥボ|Pinatubo]]
|
|
|
|
|
|-
|第143回
|2020年
|[[セントマークスバシリカ|St Mark's Basilica]]
|
|
|
|
|
|-
|第144回
|2021年
|[[ネイティヴトレイル|Native Trail]]
|
|
|
|
|
|-
|第145回
|2022年
|[[シャルディーン (競走馬)|Chaldean]] ★
|
|
|
|
|
|-
|第146回
|2023年10月14日
|[[シティオブトロイ|City Of Troy]] ◎
|牡2
|1:24.85
|[[ライアン・ムーア|R.Moore]]
|[[エイダン・オブライエン|A.O'Brien]]
|Mrs John Magnier
Michael Tabor & Derrick Smith
|-
|第147回
|2024年10月12日
|[[シャドウオブライト|Shadow Of Light]]
|牡2
|1:26.70
|[[ウィリアム・ビュイック|W.Buick]]
|[[チャーリー・アップルビー|C.Appleby]]
|[[ゴドルフィン|Godolphin]]
|}
|}
<references group="※"/>


==脚注==
==脚注==
389行目: 1,439行目:
*Galopp-Sieger [http://www.galopp-sieger.de/galoppsieger/sieger?rennkz=ENmDewSt&backlink=1 Galopp-Sieger Dewhurst Stakes (ex 'Dewhurst Plate') ]
*Galopp-Sieger [http://www.galopp-sieger.de/galoppsieger/sieger?rennkz=ENmDewSt&backlink=1 Galopp-Sieger Dewhurst Stakes (ex 'Dewhurst Plate') ]
* [[レーシング・ポスト]]:
* [[レーシング・ポスト]]:
** {{Racing Post|93862|1988|10|14}}, {{Racing Post|98008|1989|10|20}}, {{Racing Post|102708|1990|10|19}}, {{Racing Post|107522|1991|10|18}}, {{Racing Post|112409|1992|10|16}}, {{Racing Post|117382|1993|10|15}}, {{Racing Post|122607|1994|10|14}}, {{Racing Post|128063|1995|10|13}}, {{Racing Post|205313|1996|10|18}}, {{Racing Post|240723|1997|10|18}}
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** {{Racing Post|254691|1998|10|17}}, {{Racing Post|269596|1999|10|16}}, {{Racing Post|283927|2000|10|14}}, {{Racing Post|303644|2001|10|20}}, {{Racing Post|319448|2002|10|19}}, {{Racing Post|337290|2003|10|18}}, {{Racing Post|356494|2004|10|16}}, {{Racing Post|389589|2005|10|15}}, {{Racing Post|414133|2006|10|14}}, {{Racing Post|437932|2007|10|20}}
** {{Racing Post|254691|1998|10|17|38|newmarket}}, {{Racing Post|269596|1999|10|16|174|newmarket-july}}, {{Racing Post|283927|2000|10|14|38|newmarket}}, {{Racing Post|303644|2001|10|20|38|newmarket}}, {{Racing Post|319448|2002|10|19|38|newmarket}}, {{Racing Post|337290|2003|10|18|38|newmarket}}, {{Racing Post|356494|2004|10|16|38|newmarket}}, {{Racing Post|389589|2005|10|15|38|newmarket}}, {{Racing Post|414133|2006|10|14|38|newmarket}}, {{Racing Post|437932|2007|10|20|38|newmarket}}
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====解説====
====解説====
*HRUK [http://www.horse-racing.co.uk/races/middle-park-stakes.php Middle Park Stakes History]
*HRUK [http://www.horse-racing.co.uk/races/dewhurst-stakes.php Dewhurst Stakes History]
*FRIXO [http://www.frixo.com/sbook/events/dewhurst-stakes.asp Dewhurst Stakes Betting]
*FRIXO [http://www.frixo.com/sbook/events/dewhurst-stakes.asp Dewhurst Stakes Betting]
*Betting-Directory [http://www.betting-directory.com/horse-racing/middle-park-stakes.php Middle Park Stakes]
*Betting-Directory [http://www.betting-directory.com/horse-racing/middle-park-stakes.php Middle Park Stakes]
*HorseRacingUK [http://www.horseracing.co.uk/horse-racing/flat-racing/dewhurst-stakes.html Dewhurst Stakes]
*HorseRacingUK [http://www.horseracing.co.uk/horse-racing/flat-racing/dewhurst-stakes.html Dewhurst Stakes]

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2024年12月1日 (日) 16:20時点における最新版

デューハーストステークスDewhurst Stakes)は、イギリスニューマーケット競馬場で10月に行われる競馬の競走。

格付けは最高格のG1で、イギリスの2歳戦としては最も賞金が高い。イギリス国内にとどまらず、ヨーロッパの2歳戦のなかでも特に重要とされており[1]、全欧から選出されるカルティエ賞(1991年創設) で、1991年から2013年までの23回中9回がこの競走の勝馬がヨーロッパ2歳チャンピオンに選ばれている。

デューハーストステークス[2]
Dewhurst Stakes
2012年優勝馬ドーンアプローチ
開催国 イギリスの旗イギリス
競馬場 ニューマーケット競馬場
ロウリーマイルコース
2014年の情報
距離 芝7ハロン(2014年)
(約1408メートル)
格付け G1[2]
賞金 賞金総額36万ポンド[2]
出走条件 2歳牡馬牝馬
負担重量 9ストーン1ポンド
(約57.60kg
※牝馬は3ポンド(約1.36kg)減量
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概要

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イギリスには、G1に格付けされている2歳牡馬戦が3つあるが、デューハーストステークスはその中でも最も賞金が高い競走である。この競走の上位馬は翌年のクラシックで中心視されるようになる。イギリス国内で最高というだけではなく、ヨーロッパの2歳戦のなかでも特に重要な競走と位置づけられてきた[3][4][1]

デューハーストステークスは、トーマス・ギー(Thomas Gee)が1875年に創設した。創設から1912年までは「デューハーストプレートDewhurst Plate)」というプレート競走[注 1]だった。「デューハースト」というのは、ギーがイースト・サセックスのワドハースト(en:Wadhurst)に所有していたデューハースト牧場(Dewhurst Stud)に由来する[3][4][5]

デューハーストプレートは、創設当初の4年間の勝ち馬がすべて翌年のクラシックを勝ち、重要な2歳戦としての価値を確立した。その4頭は次の通り[5][6]

1875年 - Kisber(キシュベル) … 翌年のダービー優勝
1876年 - Chamant … 翌年の2000ギニー優勝
1877年 - Pilgrimage … 翌年の2000ギニー優勝
1878年 - Wheel of Fortune … 翌年の1000ギニーオークス優勝

その後も、デューハーストステークス優勝馬からは多くのクラシック勝馬が誕生している。イギリスクラシック三冠を達成したものだけでも、オーモンドロックサンドニジンスキーがいる。また、競走馬として大成しただけでなく、種牡馬としても極めて重要な活躍を果たしたものも少なくない。たとえばイギリスのチャンピオンサイヤーとなったものとして、オームセントフラスキンバヤルドレンバーグハイペリオン、クレペロ(en:Crepello)、ニジンスキー、ミルリーフがいる。ほかにも、アメリカでチャンピオンサイヤーになったメドラー(en:Meddler)、日本でチャンピオンサイヤーになったレヴューオーダー[注 2]もデューハーストステークスの優勝馬である[3][7]

近年では2012年の優勝馬ドーンアプローチが翌年2000ギニーを制しているほか、2004年のシャマルダルが翌年のフランスダービーを、2005年のサーパーシー(en:Sir Percy)が翌年のイギリスダービーに勝っている。また、ロックオブジブラルタルフランケルのように、2000ギニーを勝った後、中・短距離で目覚ましい活躍をみせたものも出ている[3][4]

中東勢とデューハーストステークス

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1986年にドバイシェイク・モハメドがアジダル(en:Ajdal)を出走させ、優勝した。その後しばらく中東勢が躍進した[5]

  • 1986年から2000年までの優勝馬主[5][7]
    • 1986年 アジダル - シェイク・モハメド
    • 1987年 中止
    • 1988年 シーニック(Scenic) - シェイク・モハメド
    • 1989年 (3着 シェイク・モハメド)
    • 1990年 ジェネラス - ファハド皇太子(en:Fahd bin Salman bin Abdulaziz Al Saud
    • 1991年 (2着ファハド皇太子)
    • 1992年 ザフォニック(Zafonic) - ビン・アブトゥッラー(サウジアラビアの王族)
    • 1993年 
    • 1994年 ペニカンプ(Pennekamp) - シェイク・モハメド
    • 1995年 アルハース(Alhaath) - マクトゥームファミリー
    • 1996年 インコマンド(In Command) - マクトゥームファミリー
    • 1997年 ザール(Xaar) - ビン・アブドゥッラー
    • 1998年 ムジャヒド(Mujahid) - マクトゥームファミリー
    • 1999年 ディスタントミュージック(Distant Music) - ビン・アブドゥッラー
    • 2000年 トブグ(Tobougg) - マクトゥームファミリー

スポンサー面でも近年は中東勢が突出している。1998年にサウジアラビア航空(現サウディア)がデューハーストステークスのスポンサーになったのをはじめ、2000年から2008年はシェイク・モハメド殿下のダーレーグループ、2009年はマクトゥーム家が経営する高級ホテルグループ・ジュメイラがスポンサーとなって賞金が30万ポンドを超えた[8]。2010年からはドバイそのものがスポンサーになり、「ドバイ・デューハーストステークス」と銘打っている。イギリスの2歳戦のなかでの最高額賞金は、こうした中東勢に支えられている[5][7][1]

2014年の賞金36万ポンド[注 3]は2歳戦のなかで突出しており、同じイギリスの2歳G1であるフューチュリティトロフィー(20万ポンド)、ミドルパークステークス(18万ポンド)や、G2ジムクラックステークス(20万ポンド)、スーパースプリント(23万ポンド [9])などと比べても10万ポンド以上の差がある。

デューハーストステークス当日には、ドバイが主催する「ベストドレッサー賞(Best Dressed Racegoer)」も行われる。観客の中から2名が選出され、受賞者には翌年2月のドバイ国際競馬カーニバルに招待され、ジュメイラグループのザメイダンホテルに宿泊できる[5][1]

2011年の2歳戦のスケジュール変更

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デューハーストステークスは、長い間、ニューマーケット競馬場で10月中旬に行われる「チャンピオン開催」の2日目の目玉競走だった。この開催の中核となるのが、イギリスの一流馬がシーズン最後に出走するように企画されたチャンピオンステークスだった。

ところが近年、中長距離の一流馬は、10月初旬のフランスの凱旋門賞から、アメリカやアジアの高額賞金競走へ転戦する傾向があり、イギリスではチャンピオンステークスが本来の意図に適う出走馬を集められるよう、大きく日程を調整することになった。

その結果、チャンピオンステークスは日程を変えてアスコット競馬場で行うことになり、あわせて短距離から長距離までの各部門の「チャンピオン戦」を一日に集中して行う「ブリティッシュ・チャンピオンズデー」が創設された[10]

もともとチャンピオンステークスが秋シーズンの最大のイベントだったニューマーケット競馬場では、そのイベントをアスコット競馬場へ放出する代償として、10月上旬に主要な2歳戦をまとめて一日で行う「フューチャー・チャンピオンズデーFuture Champions Day)」を創設することになった。そのために、従来のミドルパークステークスに加え、デューハーストステークス、2歳牝馬G1のフィリーズマイル[注 4]も加えて行われることになった[11]

これにより、以前はミドルパークステークス(10月初旬)とデューハーストステークス(10月下旬)の両方に出走することが可能だったのだが、変更後はどちらか一方にしか出走できないことになった。

この大改革は、翌2012年以降、見直しが重ねられており、フューチャー・チャンピオンズデーで行われる競走の入れ替えや日程の変更が行われている。2014年は、フューチャー・チャンピオンズデーは10月中旬に戻り、アスコット競馬場のチャンピオンズデーの前日に行うこととなっている。この一連の改革はまだ進行中であり、まだ固定化されていない[12][13][14]

アメリカのブリーダーズカップ・チャレンジシリーズとの関連では、2011年にデューハーストステークスはシリーズの1つとなり、優勝馬にはブリーダーズカップジュヴェナイルターフへの優先出走権が与えられることになった。しかし2011年の優勝馬パリッシュホール(Parish Hall)はこれを行使しなかった。2012年以降はこのシリーズから脱したため、同シリーズに加わったのは2011年だけとなった。

歴代優勝馬

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  • 「*」は日本輸入馬。国際レース出走などの一時的なものも含む。
  • 略称は下記の通り。
    • 翌年の2000ギニー優勝馬に「★」
    • 翌年のダービー優勝馬に「◎」
回数 施行日 優勝馬 性齢 タイム 優勝騎手 管理調教師 馬主
第1回 1875年 Kisber
第2回 1876年 Chamant ★
第3回 1877年 Pilgrimage ★
第4回 1878年 Wheel of Fortune
第5回 1879年 Grace Cup
第6回 1880年 Bal Gal
第7回 1881年 Dutch Oven
第8回 1882年 Ladislas
第9回 1883年 Queen Adelaide
第10回 1884年 Paradox ★
第11回 1885年 Ormonde ★◎
第12回 1886年 Reve d'Or
第13回 1887年 Friars Balsam
第14回 1888年 Donovan
第15回 1889年 Le Nord
第16回 1890年 Corstorphine
第17回 1891年 Orme
第18回 1892年 Meddler
第19回 1893年 Matchbox
第20回 1894年 Raconteur
第21回 1895年 St Frusquin
第22回 1896年 Vesuvian
第23回 1897年 Hawfinch
第24回 1898年 Frontier
第25回 1899年 Democrat
第26回 1900年 Lord Bobs
第27回 1901年 Game Chick
第28回 1902年 Rock Sand ★◎
第29回 1903年 Henry the First
第30回 1904年 Rouge Croix
第31回 1905年 Picton
第32回 1906年 My Pet
第33回 1907年 Rhodora
第34回 1908年 Bayardo
第35回 1909年 Lemberg
第36回 1910年 King William
Phryxus
第37回 1911年 White Star
第38回 1912年 Louvois ★
第39回 1913年 Kennymore ★
第40回 1914年 Let Fly
第41回 1915年 Atheling
第42回 1916年 Telephus
第43回 1917年 My Dear
第44回 1918年 Knight of Blyth
第45回 1919年 Prince Galahad
第46回 1921年 Lembach
第47回 1922年 Hurry Off
第48回 1923年 Salmon Trout
第49回 1924年 Zionist
第50回 1925年 Review Order
第51回 1926年 Money Maker
第52回 1927年 Toboggan
第53回 1928年 Brienz
第54回 1929年 Grace Dalrymple
第55回 1930年 Sangre
第56回 1931年 Firdaussi
第57回 1932年 Hyperion
第58回 1933年 Mrs. Rustom
第59回 1934年 Hairan
第60回 1935年 Bala Hissar
第61回 1936年 Sultan Mahomed
第62回 1937年 Manorite
第63回 1938年 Casanova
第64回 1940年 Fettes
第65回 1941年 Canyonero
第66回 1942年 Umiddad
第67回 1943年 Effervescence
第68回 1944年 Paper Weight
第69回 1945年 Hypericum
第70回 1946年 Migoli
第71回 1947年 Pride of India
第72回 1948年 Royal Forest
第73回 1949年 Emperor
第74回 1950年 Turco
第75回 1951年 Marsyad
第76回 1952年 Pinza
第77回 1953年 *インファチュエイション
第78回 1954年 My Smokey
第79回 1955年 Dacian
第80回 1956年 Crepello ★◎
第81回 1957年 Torbella
第82回 1958年 Billum
第83回 1959年 Ancient Lights
第84回 1960年 *バウンティアス
第85回 1961年 River Chanter
第86回 1962年 Follow Suit
第87回 1963年 King's Lane
第88回 1964年 Silly Season
第89回 1965年 Pretendre
第90回 1966年 Dart Board
第91回 1967年 Hametus
第92回 1968年 Ribofilio
第93回 1969年 Nijinsky ★◎
第94回 1970年 Mill Reef
第95回 1971年 Crowned Prince
第96回 1972年 Lunchtime
第97回 1973年 Cellini
第98回 1974年 グランディ
第99回 1975年 Wollow
第100回 1976年 The Minstrel
第101回 1977年 トライマイベスト
第102回 1978年 Tromos
第103回 1979年 Monteverdi
第104回 1980年 Storm Bird
第105回 1981年 Wind and Wuthering
第106回 1982年 Diesis
第107回 1983年 El Gran Senor
第108回 1984年 Kala Dancer
第109回 1985年 Huntingdale
第110回 1986年 Ajdal
第111回 1988年 Prince of Dance
Scenic
第112回 1989年 Dashing Blade
第113回 1990年 ジェネラス
第114回 1991年 ドクターデヴィアス
第115回 1992年 Zafonic
第116回 1993年 Grand Lodge
第117回 1994年 Pennekamp
第118回 1995年 Alhaarth
第119回 1996年 In Command
第120回 1997年 ザール
第121回 1998年 Mujahid
第122回 1999年 Distant Music
第123回 2000年 Tobougg
第124回 2001年 ロックオブジブラルタル
第125回 2002年 Tout Seul
第126回 2003年 Milk It Mick
第127回 2004年 Shamardal
第128回 2005年 Sir Percy ◎
第129回 2006年 Teofilo
第130回 2007年 New Approach
第131回 2008年 Intense Focus
第132回 2009年 Beethoven
第133回 2010年 Frankel
第134回 2011年 Parish Hall
第135回 2012年 Dawn Approach
第136回 2013年 War Command
第137回 2014年 Belardo
第138回 2015年 Air Force Blue
第139回 2016年 Churchill
第140回 2017年 U S Navy Flag
第141回 2018年 Too Darn Hot
第142回 2019年 Pinatubo
第143回 2020年 St Mark's Basilica
第144回 2021年 Native Trail
第145回 2022年 Chaldean
第146回 2023年10月14日 City Of Troy 牡2 1:24.85 R.Moore A.O'Brien Mrs John Magnier

Michael Tabor & Derrick Smith

第147回 2024年10月12日 Shadow Of Light 牡2 1:26.70 W.Buick C.Appleby Godolphin

脚注

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参考文献

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基礎資料

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歴代結果

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解説

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注釈

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  1. ^ 「プレート競走」というのは競走の賞金の形態による分類。主催者が一定の賞金を供出して行われるため、出走馬の馬主には勝てば少なくとも一定以上の賞金が得られることが保証されている。これに対し「ステークス競走」は、出走を希望する馬主が予め納めた登録料の総額が賞金の元手になる。そのため出走希望者が多い場合には高額の賞金が期待できるが、逆に出走希望馬が少ない場合には賞金は下がってしまう。
  2. ^ 日本のチャンピオンサイヤー統計については、特に古い時代に資料毎の大きな差異がある。レヴューオーダーは1940年の日本のチャンピオンサイアーとするという資料がある。
  3. ^ 2014年8月13日の円・ポンド為替相場で換算すると約6200万円。
  4. ^ のちにフィリーズマイルに代えてロックフェルステークスになった。

出典

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  1. ^ a b c d ニューマーケット競馬場公式HP Dubai to sponsor the Dewhurst Stakes at Newmarket2014年8月12日閲覧。
  2. ^ a b c IFHA(国際競馬統括機関連盟)Dubai Dewhurst Stakes2014年7月31日閲覧。
  3. ^ a b c d Betting-Directory Dewhurst Stakes Betting2014年7月31日閲覧。
  4. ^ a b c Dewhurst Stakes History2014年7月31日閲覧。
  5. ^ a b c d e f Dewhurst Stakes Betting2014年7月31日閲覧。
  6. ^ Dewhurst Stakes2014年7月31日閲覧。
  7. ^ a b c Galopp-Sieger Dewhurst Stakes (ex 'Dewhurst Plate') 2014年7月31日閲覧。
  8. ^ ニューマーケット競馬場公式HP It's the Jumeirah Dewhurst Stakes!2014年8月12日閲覧。
  9. ^ スーパースプリントは、特定のセリ市で売買されたものしか出走を認めていないため、グループ制の枠外にある。
  10. ^ JAIRS 2011年11月18日付 英国チャンピオンズデー、世界中の高額競馬イベントをライバル視(イギリス)【開催・運営】2014年7月31日閲覧。
  11. ^ ニューマーケット競馬場公式 フューチャーチャンピオンデイ2014年7月31日閲覧。
  12. ^ ニューマーケット競馬場公式HP EUROPEAN PATTERN COMMITTEE ANNOUNCES CHANGES TO 2013 /2014 EUROPEAN BLACK TYPE PROGRAMME2014年8月13日閲覧。
  13. ^ JAIRS 2013年4月20日付 チャンピオンズデー、2014年に大きく改編予定(イギリス)【開催・運営】2014年7月31日閲覧。
  14. ^ JAIRS 2012年4月12日付 英国、フランス、愛国が秋の主要競走見直し(欧州)[開催・運営]2014年7月31日閲覧。