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イングランドのプレミアリーグ、スペインのリーガ・エスパニョーラ、イタリアのセリエA、ドイツのブンデスリーガのように[[UEFAランキング]]で1位を獲得したことはないため欧州最上位のリーグとは言えないものの、同ランキングでは常にこの4リーグの次位を占めるハイレベルなリーグである。近年の傾向として、国際大会では2003-04シーズンの[[UEFAチャンピオンズリーグ]]でASモナコが準優勝、同シーズンの[[UEFAカップ]]ではマルセイユが準優勝、[[オリンピック・リヨン]]も2003-04シーズンから3シーズン連続で[[UEFAチャンピオンズリーグ|CL]]ベスト8に食い込むなどの特定のチームの活躍はあるものの、総じてなかなか上位に進出することができないでいる。また、国内リーグでは2000年よりオリンピック・リヨンが一時代を築いた一方で、資金力を持つビッグクラブが前評判通りの力を発揮することが出来ないケースが多く、2010-11シーズンにリーグ・アンの常連であった[[ASモナコ]]が降格したり、2011-12シーズンには数シーズン前まで2部にいた[[モンペリエHSC]]が優勝するなど、順位が予測しづらい混戦の時期が続いた。その後、2012-13シーズンから[[パリ・サンジェルマンFC]]が4連覇を果たした。
イングランドのプレミアリーグ、スペインのリーガ・エスパニョーラ、イタリアのセリエA、ドイツのブンデスリーガのように[[UEFAランキング]]で1位を獲得したことはないため欧州最上位のリーグとは言えないものの、同ランキングでは常にこの4リーグの次位を占めるハイレベルなリーグである。近年の傾向として、国際大会では2003-04シーズンの[[UEFAチャンピオンズリーグ]]でASモナコが準優勝、同シーズンの[[UEFAカップ]]ではマルセイユが準優勝、[[オリンピック・リヨン]]も2003-04シーズンから3シーズン連続で[[UEFAチャンピオンズリーグ|CL]]ベスト8に食い込むなどの特定のチームの活躍はあるものの、総じてなかなか上位に進出することができないでいる。また、国内リーグでは2000年よりオリンピック・リヨンが一時代を築いた一方で、資金力を持つビッグクラブが前評判通りの力を発揮することが出来ないケースが多く、2010-11シーズンにリーグ・アンの常連であった[[ASモナコ]]が降格したり、2011-12シーズンには数シーズン前まで2部にいた[[モンペリエHSC]]が優勝するなど、順位が予測しづらい混戦の時期が続いた。その後、2012-13シーズンから[[パリ・サンジェルマンFC]]が4連覇を果たした。


現在リーグ・アンでプレーする選手には、[[サッカーフランス代表|フランス代表]]や[[サッカーブラジル代表|ブラジル代表]]をはじめとする各国の代表選手が多数在籍しているほか、フランスが辿ってきた歴史的経緯からアフリカ系の黒人選手が非常に多いのも特徴のひとつである。将来を期待されている若手が多く、アフリカ系選手にも高い潜在能力を秘めた選手が多いため、かつては[[オランダ]]の[[エールディヴィジ]]と並ぶ登竜門リーグのような位置づけであった。[[マイケル・エッシェン]]([[オリンピック・リヨン]])、[[ディディエ・ドログバ]]([[オリンピック・マルセイユ]])、[[ロナウジーニョ]]([[パリ・サンジェルマンFC]])、[[エデン・アザール]]([[LOSCリール・メトロポール|リール]])らがリーグ・アンで研鑽を積み他リーグの強豪クラブへと移籍している。
現在リーグ・アンでプレーする選手には、[[サッカーフランス代表|フランス代表]]や[[サッカーブラジル代表|ブラジル代表]]をはじめとする各国の代表選手が多数在籍しているほか、フランスが辿ってきた歴史的経緯からアフリカ系の黒人選手が非常に多いのも特徴のひとつである。将来を期待されている若手が多く、アフリカ系選手にも高い潜在能力を秘めた選手が多いため、かつては[[オランダ]]の[[エールディヴィジ]]と並ぶ登竜門リーグのような位置づけであった。[[マイケル・エッシェン]]([[オリンピック・リヨン]])、[[ディディエ・ドログバ]]([[オリンピック・マルセイユ]])、[[ロナウジーニョ]]([[パリ・サンジェルマンFC]])、[[エデン・アザール]]([[リールOSC|リール]])らがリーグ・アンで研鑽を積み他リーグの強豪クラブへと移籍している。


しかし、[[パリ・サンジェルマンFC]]の経営体制が大きく変わった2010年代以降は、各国の代表選手のリーグ・アン参入が目立つようになり、かつての登竜門リーグのようなイメージは払拭されつつある。
しかし、[[パリ・サンジェルマンFC]]の経営体制が大きく変わった2010年代以降は、各国の代表選手のリーグ・アン参入が目立つようになり、かつての登竜門リーグのようなイメージは払拭されつつある。
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2021年11月4日 (木) 22:08時点における版

リーグ・アン Uber Eats
Ligue 1 Uber Eats
加盟国 フランスの旗 フランス
越境参加 モナコの旗 モナコ
大陸連盟 UEFA
創立 1932
1932-1933 (ナシオナルとして)
1933-2002 (ディヴィジオン1として)
参加クラブ 20 (2002-03シーズンより)
リーグレベル 第1部
下位リーグ リーグ・ドゥ
国内大会 クープ・ドゥ・フランス
トロフェ・デ・シャンピオン
国際大会 UEFAチャンピオンズリーグ
UEFAヨーロッパリーグ
UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ
最新優勝クラブ リール (2020-21)
最多優勝クラブ サンテティエンヌ (10回)
テレビ局 日本の旗 TV5MONDE
公式サイト www.ligue1.com
2021-22

リーグ・アン(Ligue 1)は、スポンサーシップによりリーグ・アン Uber Eats(Ligue 1 Uber Eats)として知られるフランスのプロサッカーリーグである。リーグ・ド・フットボール・プロフェッショネル(LFP)の主催により、20クラブによって争われ、リーグ・ドゥとの間でクラブの昇格と降格が行われる。

1932年に創設された。かつてはディヴィジオン・アン(Division 1)と呼ばれていたが、2002-03シーズンに改称した。国外のモナコ公国からはASモナコが参加している[1][2]

最多優勝はサンテティエンヌの10回。その後マルセイユパリ・サンジェルマンの9回、ナントモナコの8回、リヨンの7回と続く。最多連覇記録はリヨンの2001-02シーズンから2007-08シーズンまでの7連覇。

概要

PSGカーン戦(2004年)

フランスのリーグ・アンは、イングランドプレミアリーグイタリアセリエAスペインラ・リーガドイツブンデスリーガとともにヨーロッパの五大プロサッカーリーグを形成している[3]

リーグ・アンでは、20のチームがそれぞれ2回、互いの本拠地で試合を行い(ホーム&アウェイ方式)順位を決定する。シーズン終了後、リーグ・アンの下位とリーグ・ドゥの上位2チームずつが自動的に入れ替わる。リーグ・アン18位クラブとリーグ・ドゥの3位クラブは入れ替え戦を行い(ホーム&アウェイ方式)勝者が昇格する(リーグ・アン18位クラブが勝った場合は残留となる)。

イングランドのプレミアリーグ、スペインのリーガ・エスパニョーラ、イタリアのセリエA、ドイツのブンデスリーガのようにUEFAランキングで1位を獲得したことはないため欧州最上位のリーグとは言えないものの、同ランキングでは常にこの4リーグの次位を占めるハイレベルなリーグである。近年の傾向として、国際大会では2003-04シーズンのUEFAチャンピオンズリーグでASモナコが準優勝、同シーズンのUEFAカップではマルセイユが準優勝、オリンピック・リヨンも2003-04シーズンから3シーズン連続でCLベスト8に食い込むなどの特定のチームの活躍はあるものの、総じてなかなか上位に進出することができないでいる。また、国内リーグでは2000年よりオリンピック・リヨンが一時代を築いた一方で、資金力を持つビッグクラブが前評判通りの力を発揮することが出来ないケースが多く、2010-11シーズンにリーグ・アンの常連であったASモナコが降格したり、2011-12シーズンには数シーズン前まで2部にいたモンペリエHSCが優勝するなど、順位が予測しづらい混戦の時期が続いた。その後、2012-13シーズンからパリ・サンジェルマンFCが4連覇を果たした。

現在リーグ・アンでプレーする選手には、フランス代表ブラジル代表をはじめとする各国の代表選手が多数在籍しているほか、フランスが辿ってきた歴史的経緯からアフリカ系の黒人選手が非常に多いのも特徴のひとつである。将来を期待されている若手が多く、アフリカ系選手にも高い潜在能力を秘めた選手が多いため、かつてはオランダエールディヴィジと並ぶ登竜門リーグのような位置づけであった。マイケル・エッシェンオリンピック・リヨン)、ディディエ・ドログバオリンピック・マルセイユ)、ロナウジーニョパリ・サンジェルマンFC)、エデン・アザールリール)らがリーグ・アンで研鑽を積み他リーグの強豪クラブへと移籍している。

しかし、パリ・サンジェルマンFCの経営体制が大きく変わった2010年代以降は、各国の代表選手のリーグ・アン参入が目立つようになり、かつての登竜門リーグのようなイメージは払拭されつつある。

2021年6月3日に行われたLFPの総会で、2023-24シーズンから18チーム制に移行することが正式に承認された。これを受けて2022-23シーズンのリーグ・アンは4チームが自動降格となり、リーグ・ドゥの昇格も2チームに限られることになる[4]

所属クラブ

2021-22シーズン

前年度最終順位順、カッコ内はホームタウン所在地。△はリーグ・ドゥからの昇格クラブ。
☆はUEFAチャンピオンズリーグ 2021-22出場、◎はUEFAヨーロッパリーグ 2021-22出場、□はUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ 2021-22出場

  1. リールOSCリール)☆(グループリーグ)
  2. パリ・サンジェルマンFCパリ)☆(グループリーグ)
  3. ASモナコFCモナコ)☆(予選3回戦)
  4. オリンピック・リヨンリヨン)◎(グループリーグ)
  5. オリンピック・マルセイユマルセイユ)◎(グループリーグ)
  6. スタッド・レンヌFCレンヌ)□(プレーオフ)
  7. RCランスランス
  8. モンペリエHSCモンペリエ
  9. OGCニースニース
  10. FCメスメス
  11. ASサンテティエンヌサン=テティエンヌ
  12. FCジロンダン・ボルドーボルドー
  13. アンジェSCOアンジェ
  14. スタッド・ランスランス
  15. RCストラスブールストラスブール
  16. FCロリアンロリアン
  17. スタッド・ブレスト29ブレスト
  18. FCナントナント
  19. トロワACトロワ)△
  20. クレルモン・フットクレルモン=フェラン)△

過去の優勝クラブ

シーズン 優勝[5][6][7] 2位 3位
1932-33 リロワ カンヌ
1933-34 セト フィヴ マルセイユ
1934-35 ソショー ストラスブール RCパリ
1935-36 RCパリ リロワ ストラスブール
1936-37 マルセイユ ソショー RCパリ
1937-38 ソショー マルセイユ セト
1938-39 セト マルセイユ RCパリ
1945-46 リール サンテティエンヌ ルーベ
1946-47 ルーベ=トゥールコワン スタッド・ドゥ・ランス ストラスブール
1947-48 マルセイユ リール スタッド・ドゥ・ランス
1948-49 スタッド・ドゥ・ランス リール マルセイユ
1949-50 ボルドー リール スタッド・ドゥ・ランス
1950-51 ニース リール ル・アーヴル
1951-52 ニース ボルドー リール
1952-53 スタッド・ドゥ・ランス ソショー ボルドー
1953-54 リール スタッド・ドゥ・ランス ボルドー
1954-55 スタッド・ドゥ・ランス トゥールーズ RCランス
1955-56 ニース RCランス モナコ
1956-57 サンテティエンヌ RCランス スタッド・ドゥ・ランス
1957-58 スタッド・ドゥ・ランス ニーム モナコ
1958-59 ニース ニーム RCパリ
1959-60 スタッド・ドゥ・ランス ニーム RCパリ
1960-61 モナコ RCパリ スタッド・ドゥ・ランス
1961-62 スタッド・ドゥ・ランス RCパリ ニーム
1962-63 モナコ スタッド・ドゥ・ランス スダン
1963-64 サンテティエンヌ モナコ RCランス
1964-65 ナント ボルドー ヴァランシエンヌ
1965-66 ナント ボルドー ヴァランシエンヌ
1966-67 サンテティエンヌ ナント アンジェ
1967-68 サンテティエンヌ ニース ソショー
1968-69 サンテティエンヌ ボルドー メス
1969-70 サンテティエンヌ マルセイユ スダン
1970-71 マルセイユ サンテティエンヌ ナント
1971-72 マルセイユ ニーム ソショー
1972-73 ナント ニース マルセイユ
1973-74 サンテティエンヌ ナント リヨン
1974-75 サンテティエンヌ マルセイユ リヨン
1975-76 サンテティエンヌ ニース ソショー
1976-77 ナント RCランス バスティア
1977-78 モナコ ナント ストラスブール
1978-79 ストラスブール ナント サンテティエンヌ
1979-80 ナント ソショー サンテティエンヌ
1980-81 サンテティエンヌ ナント ボルドー
1981-82 モナコ サンテティエンヌ ソショー
1982-83 ナント ボルドー パリ・サンジェルマン
1983-84 ボルドー モナコ オセール
1984-85 ボルドー ナント モナコ
1985-86 パリ・サンジェルマン ナント ボルドー
1986-87 ボルドー マルセイユ トゥールーズ
1987-88 モナコ ボルドー モンペリエ
1988-89 マルセイユ パリ・サンジェルマン モナコ
1989-90 マルセイユ ボルドー モナコ
1990-91 マルセイユ モナコ オセール
1991-92 マルセイユ モナコ パリ・サンジェルマン
1992-93 (注1) パリ・サンジェルマン モナコ
1993-94 パリ・サンジェルマン マルセイユ オセール
1994-95 ナント リヨン パリ・サンジェルマン
1995-96 オセール パリ・サンジェルマン モナコ
1996-97 モナコ パリ・サンジェルマン ナント
1997-98 RCランス メス モナコ
1998-99 ボルドー マルセイユ リヨン
1999-00 モナコ パリ・サンジェルマン リヨン
2000-01 ナント リヨン リール
2001-02 リヨン RCランス オセール
2002-03 リヨン モナコ マルセイユ
2003-04 リヨン パリ・サンジェルマン モナコ
2004-05 リヨン リール モナコ
2005-06 リヨン ボルドー リール
2006-07 リヨン マルセイユ トゥールーズ
2007-08 リヨン ボルドー マルセイユ
2008-09 ボルドー マルセイユ リヨン
2009-10 マルセイユ リヨン オセール
2010-11 リール マルセイユ リヨン
2011-12 モンペリエ パリ・サンジェルマン リール
2012-13 パリ・サンジェルマン マルセイユ リヨン
2013-14 パリ・サンジェルマン モナコ リール
2014-15 パリ・サンジェルマン リヨン モナコ
2015-16 パリ・サンジェルマン リヨン モナコ
2016-17 モナコ パリ・サンジェルマン ニース
2017-18 パリ・サンジェルマン モナコ リヨン
2018-19 パリ・サンジェルマン リール リヨン
2019-20 パリ・サンジェルマン マルセイユ レンヌ
2020-21 リール パリ・サンジェルマン モナコ

注1.1992-93シーズンはマルセイユが優勝したが、八百長が発覚したためタイトルを剥奪された

クラブ別優勝回数

2020-21シーズン時点
クラブ名 回数 優勝年
サンテティエンヌ 10回 1959-57, 1963-64, 1966-67, 1967-68, 1968-69, 1969-70, 1973-74, 1974-75, 1975-76, 1980-81
パリ・サンジェルマン 09回 1985-86, 1993-94, 2012-13, 2013-14, 2014-15, 2015-16, 2017-18, 2018-19, 2019-20
マルセイユ 09回 1936-37, 1947-48, 1970-71, 1971-72, 1988-89, 1989-90, 1990-91, 1991-92, 2009-10
ナント 08回 1964-65, 1965-66, 1972-73, 1976-77, 1979-80, 1982-83, 1994-95, 2000-01
モナコ 08回 1960-61, 1962-63, 1977-78, 1981-82, 1987-88, 1996-97, 1999-00, 2016-17
リヨン 07回 2001-02, 2002-03, 2003-04, 2004-05, 2005-06, 2006-07, 2007-08
スタッド・ドゥ・ランス 06回 1948-49, 1952-53, 1954-55, 1957-58, 1959-60, 1961-62
ボルドー 06回 1949-50, 1983-84, 1984-85, 1986-87, 1998-99, 2008-09
ニース 04回 1950-51, 1951-52, 1955-56, 1958-59
リール 04回 1945-46, 1953-54, 2010-11, 2020-21
セト 02回 1933-34, 1938-39
ソショー 02回 1934-35, 1937-38
モンペリエ 01回 2011-12
RCランス 01回 1997-98
オセール 01回 1995-96
ストラスブール 01回 1978-79
ルーベ=トゥールコワン 01回 1946-47
RCフランス 01回 1935-36
リロワ 01回 1932-33

国際大会での主要な戦績

(記録は2020-21シーズン終了時点のもの)

注1.フランス国内リーグでマルセイユの八百長が発覚したため、チャンピオンとして活動する権利を失った

表彰

全国プロサッカー選手連合(UNFP)によって毎年開かれるアワードの中で、最優秀選手、最優秀若手選手、最優秀ゴールキーパー、最優秀監督、最優秀チーム(ベストイレブン)、最優秀ゴール(一般からの投票によって選ばれる)に賞が贈られる。

観客動員

2016/2017シーズンの平均観客動員数は2万499人で欧州リーグで5位であった[8]

主な日本人選手

シーズン別大会名

  • Ligue 1 Orange (2002–2008)
  • Ligue 1 Conforama (2017–2020)
  • Ligue 1 Uber Eats (2020–現在)

脚注

注釈

出典

  1. ^ http://www.uefa.com/teamsandplayers/teams/club=50023/profile/index.html
  2. ^ http://www.fifa.com/tournaments/archive/tournament=107/edition=4735/news/newsid=99547.html
  3. ^ 清水正典「スポーツ社会システムのトータルシステムマネジメント I -ヨーロッパチャンピオンズリーグの隆盛と社会的背景-」『吉備国際大学社会学部研究紀要』第18巻、吉備国際大学社会学部、2008年3月、83-93頁、NAID 1100066335682019年4月17日閲覧 
  4. ^ リーグ・アンが2023-24シーズンから18チーム制に!LFPが総会で正式承認”. ヤフースポーツ (2021年6月4日). 2021年6月4日閲覧。
  5. ^ “Palmarès”. Ligue 1 (Ligue de Football Professionnel). http://www.lfp.fr/ligue1/historique/palmares.asp 2010年6月5日閲覧。 
  6. ^ “Ligue 1 (ex-D1 jusqu'en 2001-2002)” (フランス語). French Football Federation. オリジナルの2010年5月1日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100501094130/http://www.fff.fr/palmares/2126.shtml 2010年6月7日閲覧。 
  7. ^ “Historique Classments” (French). Ligue 1 (Ligue de Football Professionnel). オリジナルの2009年4月17日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20090417041410/http://lfp.fr/ligue1/historique/classement.asp?type_classement=&saison=1932%2F1933 2010年6月16日閲覧。 
  8. ^ 欧州最多の観客動員数はブンデスで平均4万2388人!一方で集客率トップは?”. footballchannel. 2019年4月17日閲覧。

関連項目

外部リンク