れぶん (掃海艇)
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れぶん | |
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基本情報 | |
建造所 | 日本鋼管鶴見造船所 |
運用者 | 海上自衛隊 |
艦種 | 掃海艇 |
級名 | かさど型掃海艇 |
艦歴 | |
発注 | 1964年 |
起工 | 1965年3月27日 |
進水 | 1965年12月7日 |
就役 |
1966年3月24日 1982年3月27日(特務船に種別変更) |
除籍 | 1987年3月24日 |
要目 | |
基準排水量 | 330トン |
満載排水量 | 365トン |
全長 | 45.7m |
最大幅 | 8.6m |
深さ | 4.0m |
吃水 | 2.34m |
機関 | 三菱YV10ZC15/201ディーゼル × 2基 |
出力 | 1,200仏馬力 (0.88 MW) |
推進器 | スクリュープロペラ × 2軸 |
最大速力 | 14ノット |
乗員 | 43名 |
兵装 | Mk.10 20mm機銃 × 1門 |
レーダー | OPS-4 水上 |
ソナー | ZQS-1 機雷探知機 |
その他 |
掃海装備 53式普通掃海具一式 56式浮上式掃海電線一式 音響掃海電線2型一式 |
れぶん(ローマ字:JDS rebun, MSC-624、YAS-76)は、海上自衛隊の掃海艇。かさど型掃海艇の21番艇。艇名は礼文島に由来する。
艦歴
[編集]「れぶん」は、第2次防衛力整備計画に基づく昭和39年度計画掃海艇324号艇として、日本鋼管鶴見造船所で1965年3月27日に起工され、1965年12月7日に進水、1966年3月24日に就役し、同日付で第2掃海隊群隷下に新編された第39掃海隊に「りしり」とともに編入された。
1976年11月18日、大湊地方隊函館基地隊所属の第36掃海隊に編入。
1982年3月27日、特務船に種別変更され、船籍番号がYAS-76に変更。舞鶴地方隊に編入され舞鶴防備隊所属の水中処分隊母艇となる。
参考文献
[編集]- 石橋孝夫『海上自衛隊全艦船 1952-2002』(並木書房、2002年)
- 『世界の艦船 増刊第66集 海上自衛隊全艦艇史』(海人社、2004年)