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「2020年のJ2リーグ」の版間の差分

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== リーグ概要 ==
== リーグ概要 ==
新型コロナウィルス感染症 (COVID-19) の影響により第1節終了後4か月あまりの中断期間が入ったリーグ戦は、8月8日・9日開催の第10節以降、「16日間で5試合」の5連戦をひたすら繰り返す(第10節から最終節までにミッドウィークに試合が行われない週は6回のみ)という超過密日程となったが、序盤は長崎が粘り強い戦で開幕9試合無敗(7勝2分)、さらに第17節まで2敗のみと首位を快走する。しかし、長崎は9月に入って5分け3敗と失速。替わって「昇格請負人」[[小林伸二]]の下でJ3から昇格した北九州が第7節から9連勝・10戦無敗で第18節にクラブ初の首位に躍り出る<ref name="nikkei20201210">{{Cite news|url=https://www.nikkei.com/article/DGXZQODH082D60Y0A201C2000000|author=[[大住良之]]|title=いまJ2が熱い J1昇格2枠、3チームで争う|newspaper=日本経済新聞|date=2020-12-10|accessdate=2020-12-15}}</ref>。しかし北九州も9月下旬から停滞し失速、そこへ就任4年目の[[リカルド・ロドリゲス・スアレス|リカルド・ロドリゲス]]が率い、新加入のFW[[垣田裕暉]]とMF[[西谷和希]]を中心にパスサッカーを展開する徳島が第22節で首位に立つ{{R|nikkei20201210}}。さらには、新たに招聘した[[長谷部茂利]]の下でリーグ最少失点の堅守を誇る福岡が第16節から15試合負け無し・第17節から12連勝第27節で首位に躍り出る。福岡が11月に入って停滞したところへ、第17節から17試合で1敗の徳島が第30節で首位を奪い返して終盤戦を迎える。第39節を終わった時点で首位徳島を勝ち点差5で福岡、さらに一時は4位にまでみながらFW[[エジガル・ジュニオ・テイシェイラ・リマ|エジガル・ジュニオ]]を緊急補強し反転攻勢に出た長崎が勝ち点差2(徳島から7差)で追う展開となり、優勝・昇格争いはこの3チームに絞られた{{R|nikkei20201210}}。
新型コロナウィルス感染症 (COVID-19) の影響により第1節終了後4か月あまりの中断期間が入ったリーグ戦は、8月8日・9日開催の第10節以降、「16日間で5試合」の5連戦をひたすら繰り返す(第10節から最終節までにミッドウィークに試合が行われない週は6回のみ)という超過密日程となったが、序盤は長崎・大宮が開幕4連勝を達成。長崎が粘り強い戦で開幕9試合無敗(7勝2分)を達成すると大宮が堅守を武器6勝2敗で2位に食らいつく展開となる。ところが大宮はその後、得点力不足などから13試合で勝ち星を1しか挙げられない(5分7敗)など大きく低迷(最終順位は15位)。一方の長崎は勢いを保ち続け、第17節まで2敗のみ(11勝4分)と首位を快走する。しかし、長崎は9月に入って5分け3敗と失速し、4位にまで後退。替わって「昇格請負人」[[小林伸二]]の下でJ3から昇格した北九州が第7節から9連勝・10戦無敗で第18節にクラブ初の首位に躍り出る<ref name="nikkei20201210">{{Cite news|url=https://www.nikkei.com/article/DGXZQODH082D60Y0A201C2000000|author=[[大住良之]]|title=いまJ2が熱い J1昇格2枠、3チームで争う|newspaper=日本経済新聞|date=2020-12-10|accessdate=2020-12-15}}</ref>。しかし北九州も9月下旬から停滞し失速、21節から9戦無勝となる(3分6敗)。そこへ就任4年目の[[リカルド・ロドリゲス・スアレス|リカルド・ロドリゲス]]が率い、新加入のFW[[垣田裕暉]]とMF[[西谷和希]]を中心にパスサッカーを展開する徳島が第22節で首位に立つ{{R|nikkei20201210}}。さらには、新たに招聘した[[長谷部茂利]]の下でリーグ最少失点の堅守を誇る福岡が第16節から15試合負け無し・第17節から12連勝を記録し、16節の17位から第27節で首位まで一気に躍り出る。福岡が11月に入って停滞したところへ、第17節から17試合で1敗の徳島が第30節で首位を奪い返して終盤戦を迎える。第39節を終わった時点で首位徳島を勝ち点差5で福岡、さらに一時は4位に沈むもFW[[エジガル・ジュニオ・テイシェイラ・リマ|エジガル・ジュニオ]]を緊急補強し反転攻勢に出た長崎が勝ち点差2(徳島から7差)で追う展開となり、優勝・昇格争いはこの3チームに絞られた{{R|nikkei20201210}}。


迎えた第40節、勝てばJ1昇格となる徳島は千葉の粘りの前にスコアレスドロー。2位福岡が京都に、3位長崎が東京Vに勝利し、3チームの勝ち点差は5に縮まる。そして第41節、徳島はホームで大宮に勝利し自力での2位以内を確定<ref>{{Cite press release|url=https://www.jleague.jp/release/post-65537/|title=徳島ヴォルティスのJ1昇格が決定|publisher=日本プロサッカーリーグ|date=2020-12-16|accessdate=2020-12-16}}</ref>。福岡もアウェイで愛媛に勝利。長崎がホームで甲府相手に先制するも追いつかれドローとなったため、長崎と福岡の勝ち点差が4となり、福岡の2位以内も確定<ref>{{Cite press release|url=https://www.jleague.jp/release/post-65541/|title=アビスパ福岡のJ1昇格が決定|publisher=日本プロサッカーリーグ|date=2020-12-16|accessdate=2020-12-16}}</ref>。両チームのJ1昇格が決定した。
迎えた第40節、勝てばJ1昇格となる徳島は千葉の粘りの前にスコアレスドロー。2位福岡が京都に、3位長崎が東京Vに勝利し、3チームの勝ち点差は5に縮まる。そして第41節、徳島はホームで大宮に勝利し自力での2位以内を確定<ref>{{Cite press release|url=https://www.jleague.jp/release/post-65537/|title=徳島ヴォルティスのJ1昇格が決定|publisher=日本プロサッカーリーグ|date=2020-12-16|accessdate=2020-12-16}}</ref>。福岡もアウェイで愛媛に勝利。長崎がホームで甲府相手に先制するも追いつかれドローとなったため、長崎と福岡の勝ち点差が4となり、福岡の2位以内も確定<ref>{{Cite press release|url=https://www.jleague.jp/release/post-65541/|title=アビスパ福岡のJ1昇格が決定|publisher=日本プロサッカーリーグ|date=2020-12-16|accessdate=2020-12-16}}</ref>。両チームのJ1昇格が決定した。


そして最終節、首位徳島と2位福岡の直接対決が組まれ、FW[[石津大介]]のゴールでホームの福岡が勝利するも、得失点差で及ばず徳島が逃げ切ってJ2初優勝を遂げた<ref>{{Cite press release|date=2020-12-20|url=https://www.jleague.jp/release/post-65598/|title=徳島ヴォルティス優勝における村井 満チェアマンコメント|publisher=日本プロサッカーリーグ|accessdate=2020-12-20}}</ref>。
そして最終節、首位徳島と2位福岡の直接対決が組まれ、FW[[石津大介]]のゴールでホームの福岡が勝利するも、試合前に14あった得失点差で及ばず徳島が逃げ切ってJ2初優勝を遂げた<ref>{{Cite press release|date=2020-12-20|url=https://www.jleague.jp/release/post-65598/|title=徳島ヴォルティス優勝における村井 満チェアマンコメント|publisher=日本プロサッカーリーグ|accessdate=2020-12-20}}</ref>。


== 結果 ==
== 結果 ==

2021年6月25日 (金) 11:10時点における版

明治安田生命J2リーグ
シーズン 2020
優勝 徳島ヴォルティス
昇格 徳島ヴォルティス
アビスパ福岡
天皇杯出場 徳島ヴォルティス
試合数 462
ゴール数 1119 (1試合平均2.42)
得点王 ピーター・ウタカ (京都・22得点)
最大差勝利ホーム試合
磐田 6-0 金沢(第14節・8月23日)
琉球 6-0 愛媛(第40節・12月13日)
最大差勝利アウェー試合
松本 1-6 琉球(第21節・9月23日)
最多得点試合
新潟 3-5 金沢(第3節・7月4日)
最多連勝記録
12 - 福岡(第17節 - 第27節)
最多連続負け無し記録
15 - 福岡(第16節 - 第29節)
最多連続勝ち無し記録
11 - 山口(第28節 - 第38節)
最多連敗記録
7 - 山口(第32節 - 第38節)
最多観客動員
14,526人 - 磐田 vs 山形 (第1節・2月23日)
最少観客動員
0人 - 第2節・第3節全試合他
合計観客動員 1,271,830人
平均観客動員 2,753人
2019
2021

この項目では、2020年シーズンのJ2リーグについて述べる。

概要

J2リーグとして22年目のシーズン。

明治安田生命保険相互会社をタイトルパートナー(冠スポンサー)として、「2020明治安田生命J2リーグ」(: 2020 MEIJI YASUDA J2 LEAGUE)の名称で行う(4年契約の2年目[1])。

当初はリーグ戦そのもののレギュレーションに変更はなかったが、J2の3位から6位までが参加するJ1参入プレーオフの決定戦の試合方式については、2019年12月16日の新シーズン大会方式発表時点では「調整中」とされた[2]

また当シーズンより、J2、J3リーグについて「U-21選手出場奨励ルール」を導入、J2リーグにおいては、特別指定選手、2種登録選手を含むシーズン中の21歳以下日本人選手のリーグ戦総出場時間が年間3,780分以上(目安:90分×42試合。ただしGKの出場時間は2倍換算)となったクラブ1クラブあたり300万円の奨励金を支給することとなっていた[3]が、新型コロナウイルス感染拡大による財務的な影響やチーム編成の状況に鑑み、2020年5月14日に同シーズンの適用を見送ることを決定した[4]

第1節を終えた後、新型コロナウイルス感染拡大を受けてリーグが中断され、中断が長期化する中で、ホームスタジアムの利用頻度や試合日程、アウェイゲームやホームゲームの連戦格差など、競技の不公正が生じる可能性を踏まえ、3月19日に行われた臨時実行委員会での了承をもってリーグ昇降格に関する「特例ルール」の適用が決定した[5]。具体的には、J1参入プレーオフを取りやめJ2からJ1への昇格は「自動昇格2枠」とした上で、J2からJ3への降格を取りやめるというものである。

スケジュール

2019年12月16日に大会方式および試合方式が発表された[6]2月23日開幕・11月22日閉幕の全42節(ホーム・アンド・アウェー2回戦総当たり)・合計462試合で行われ、東京オリンピック開催の関係で、7月18日・19日開催の第25節から8月10日開催の第26節までの約3週間にわたりリーグ戦が中断する予定とされた[7]

その後、第1節が行われた後の2月24日に示された新型コロナウイルス感染拡大についての国の専門家会議の見解[8]を受け、2月25日に行われた理事会で3月15日まで開催予定のJリーグ全公式戦(J2は第4節まで)の延期を決定[9]。さらに3月12日の理事会で、3月29日までに開催予定のJリーグ全公式戦(J2は第7節まで)の延期を決定[10]。この時点で4月3日(第8節)からの再開を目指したが、事態が収束しないことや準備等を勘案し、3月25日の臨時実行委員会で、J2の再開目標を5月2日の第13節に再設定し、第12節までの延期を決定した[11][12]

4月3日の臨時の実行委員会は、5回目の「新型コロナウイルス対策連絡会議」での専門家チームからの助言を受け、3月25日に決めた再開・開幕の日程を白紙に戻すことを決定[13]。4月8日に5月27日まで開催予定のすべての公式戦123試合(J2は第13節-第17節の55試合)の延期を発表した上で、その後の開催予定も「未定」とした[14]。さらに4月30日には6月7日まで開催予定のすべての公式戦49試合(J2は第18節・第19節の22試合)の延期を発表した上で、その後の開催予定も引き続き「未定」とした[15]

5月29日に行われた臨時実行委員会で、J2の再開日を6月27日とすることを決定し[16]、6月15日に再編した第2節以降の日程が発表された[17]。8月30日の第15節まで具体的に対戦カード、試合時間、会場が決定され、第16節以降は対戦カード、開催日(週末開催の場合は、土曜日又は日曜日と表示)のみ決定とされた。第2節・第3節についてはリモートマッチ(無観客試合)での開催とされ、以後の試合の扱いは決定次第公表とされた[18]。なお、試合運営方法の変遷については2020年のJリーグ#新型コロナウイルス感染拡大の影響を参照のこと。

2020年シーズンのJ2クラブ

2020年シーズンのJ2のクラブ数は前年同様の22[19]2019年のJ1リーグ17位の松本山雅FC2018年シーズン以来2年ぶり、同最下位のジュビロ磐田2015年シーズン以来5年ぶりの降格。また2019年のJ3リーグ優勝のギラヴァンツ北九州2016年シーズン以来4年ぶり、同2位のザスパクサツ群馬2017年シーズン以来3年ぶりの昇格。京都サンガF.C.はこのシーズンから本拠地をサンガスタジアム by KYOCERAに移転する[20]

チーム名 監督 所在
都道府県
ホームスタジアム 前年成績 ライセンス
モンテディオ山形 日本の旗 石丸清隆[21] 06山形県 NDソフトスタジアム山形 J2 06位 J1
水戸ホーリーホック 日本の旗 秋葉忠宏[22] 08茨城県 ケーズデンキスタジアム水戸 J2 07位 J2
栃木SC 日本の旗 田坂和昭[23] 09栃木県 栃木県グリーンスタジアム J2 20位 J1
ザスパクサツ群馬 日本の旗 奥野僚右[24] 10群馬県 正田醤油スタジアム群馬 j3J3 02位 J1
大宮アルディージャ 日本の旗 高木琢也[25] 11埼玉県 NACK5スタジアム大宮 J2 03位 J1
ジェフユナイテッド千葉 大韓民国の旗 尹晶煥[26] 12千葉県 フクダ電子アリーナ J2 17位 J1
東京ヴェルディ 日本の旗 永井秀樹[27] 13東京都 味の素スタジアム J2 13位 J1
FC町田ゼルビア オーストリアの旗セルビアの旗 ランコ・ポポヴィッチ[28] 町田GIONスタジアム J2 18位 J1
ヴァンフォーレ甲府 日本の旗 伊藤彰[29] 11山梨県 山梨中銀スタジアム J2 05位 J1
松本山雅FC 日本の旗 布啓一郎[30] 11長野県 サンプロ アルウィン J1 17位 J1
アルビレックス新潟 スペインの旗 アルベルト[31] 15新潟県 デンカビッグスワンスタジアム J2 10位 J1
ツエーゲン金沢 日本の旗 柳下正明[32] 17石川県 石川県西部緑地公園陸上競技場 J2 11位 J1
ジュビロ磐田 スペインの旗 フェルナンド・フベロ[33] 11静岡県 ヤマハスタジアム (磐田) J1 18位 J1
京都サンガF.C. 日本の旗 實好礼忠[34] 26京都府 サンガスタジアム by KYOCERA J2 08位 J1
ファジアーノ岡山 日本の旗 有馬賢二[35] 33岡山県 シティライトスタジアム J2 09位 J1
レノファ山口FC 日本の旗 霜田正浩[36] 35山口県 維新みらいふスタジアム J2 15位 J1
徳島ヴォルティス スペインの旗 リカルド・ロドリゲス[37] 36徳島県 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム J2 04位 J1
愛媛FC 日本の旗 川井健太[38] 38愛媛県 ニンジニアスタジアム J2 19位 J1
アビスパ福岡 日本の旗 長谷部茂利[39] 40福岡県 ベスト電器スタジアム J2 16位 J1
ギラヴァンツ北九州 日本の旗 小林伸二[40] ミクニワールドスタジアム北九州 j3J3 0 1位優勝 J1
V・ファーレン長崎 日本の旗 手倉森誠[41] 42長崎県 トランスコスモススタジアム長崎 J2 12位 J1
FC琉球 日本の旗 樋口靖洋[42] 47沖縄県 タピック県総ひやごんスタジアム J2 14位 J1
  • 本拠地名については各チームのホーム開幕戦時点のもの[20]

監督交代

特記なき場合、監督代行はトップチームのヘッドコーチが務めている。

チーム名 前監督 退任日 監督代行 新監督 就任日 備考
松本山雅FC 日本の旗 布啓一郎 9月25日[43] - 日本の旗 柴田峡 9月25日[44] 編成部長より異動
ジュビロ磐田 スペインの旗 フェルナンド・フベロ 10月1日[45] - 日本の旗 鈴木政一 10月2日[46] 強化本部長より異動

キットサプライヤー・スポンサー

  • 鎖骨スポンサーは両側でスポンサー、もしくは表記が異なる場合のみ左右を表示する(着用時基準)。
チーム名 メーカー 鎖骨 背中上部 背中下部 パンツ前面 パンツ背面
01モンテディオ山形 PENALTY ABeam UNITE つや姫 (1st)
雪若丸 (2nd)
雪若丸 (1st)
つや姫 (2nd)
でん六 平田牧場 -
02水戸ホーリーホック GAViC K's ケーズデンキ - Atræ - - - -
03栃木SC ATHLETA TKC 足利銀行 (左)
TOYOTA WOODYOU HOME (右)
カワチ薬品 monmiya ALSOK
北総警
- -
04ザスパクサツ群馬 KELME Farmdo
group
和豚 もちぶた (左)
SUNWA (右)
CAINZ Beisia - - -
05大宮アルディージャ Under Armour NTT docomo »5G 武蔵野銀行 NTT東日本 しまむら 富士薬品 武蔵コーポレーション -
06ジェフユナイテッド千葉 Kappa 富士電機 古河電工 (左)
JR東日本 (右)
JRE MALL 新昭和 ZOZO
TOWN
PeRIe -
07東京ヴェルディ ATHLETA Akatsuki NICHIGAS MJS e ground グッドコムアセット BRI -
08FC町田ゼルビア SVOLME AbemaTV AQUA RESORT (左)
25th Anniversary[注釈 1] (右)
odakyu TERADA 玉川大学 - -
09ヴァンフォーレ甲府 Mizuno はくばく NNS
日本ネットワークサービス
山梨中央銀行 コイケ クスリの
サンロード
〇愛
MARUAI
山梨日日新聞社[注釈 2]
10松本山雅FC adidas EPSON RAZUSO[注釈 3] 長野銀行 キッセイ薬品 ALPICO 信濃毎日 -
11アルビレックス新潟 adidas 亀田製菓 Denka コメリ NSG
GROUP
NAMiCS 新潟日報 -
12ツエーゲン金沢 adidas 北國新聞 中森かいてき薬局グループ (左・1st)
あしたのチーム (左・2nd)
100満ボルト (右)
北國銀行 澁谷工業 米沢電気 - -
13ジュビロ磐田 PUMA YAMAHA - SALA SAKURA HAMAMATSU - -
14京都サンガF.C. PUMA 京セラ HORIBA (左)
Wacoal (右)
任天堂 au 京都銀行 大和証券 -
15ファジアーノ岡山 PENALTY GROP - un.deux ハローズ おかやま信金 山陽新聞 -
16レノファ山口FC FINTA upr FRONTIER (左)
山口銀行 (右)
山口マツダ EXZEAL ME MaxValu (1st)[注釈 4]
BIG (2nd)[注釈 4]
-
17徳島ヴォルティス Mizuno POCARI
SWEAT
FAIR PRIDE
勝利を超える価値がある
(左)
BODY MAINTE (右)
大塚製薬 - アース 阿波銀行 -
18愛媛FC Mizuno elleair
エリエール
Benefit one (左)
HIKARI (右)
伊予銀行 - MIURA FUJI -
19アビスパ福岡 YONEX Fj.
福岡地所
HAKATA
GREEN
HOTEL (左)
日本パーク (右)
新日本製薬 プランテルEX 味の明太子
博多中洲 ふくや
WITH ALL SUPPORTERS
ピエトロ -
20ギラヴァンツ北九州 PENALTY TOTO - 安川電機 - ナフコ ZENRIN -
21V・ファーレン長崎 umbro Japanet メモリード (左・1st)
メモリード・ライフ (左・2nd)
モリリン (右)
MSC UNICEF Regional Creation NAGASAKI - -
22FC琉球 sfida [注釈 5] - GMOコイン - JTA 琉球銀行 -

リーグ概要

新型コロナウィルス感染症 (COVID-19) の影響により第1節終了後4か月あまりの中断期間が入ったリーグ戦は、8月8日・9日開催の第10節以降、「16日間で5試合」の5連戦をひたすら繰り返す(第10節から最終節までにミッドウィークに試合が行われない週は6回のみ)という超過密日程となったが、序盤は長崎・大宮が開幕4連勝を達成。長崎が粘り強い戦で開幕9試合無敗(7勝2分)を達成すると、大宮が堅守を武器に6勝2敗で2位に食らいつく展開となる。ところが大宮はその後、得点力不足などから13試合で勝ち星を1しか挙げられない(5分7敗)など大きく低迷(最終順位は15位)。一方の長崎は勢いを保ち続け、第17節まで2敗のみ(11勝4分)と首位を快走する。しかし、長崎は9月に入って5分け3敗と失速し、4位にまで後退。替わって「昇格請負人」小林伸二の下でJ3から昇格した北九州が第7節から9連勝・10戦無敗で第18節にクラブ初の首位に躍り出る[50]。しかし北九州も9月下旬から停滞し失速、21節から9戦無勝となる(3分6敗)。そこへ就任4年目のリカルド・ロドリゲスが率い、新加入のFW垣田裕暉とMF西谷和希を中心にパスサッカーを展開する徳島が第22節で首位に立つ[50]。さらには、新たに招聘した長谷部茂利の下でリーグ最少失点の堅守を誇る福岡が第16節から15試合負け無し・第17節から12連勝を記録し、16節の17位から第27節で首位まで一気に躍り出る。福岡が11月に入って停滞したところへ、第17節から17試合で1敗の徳島が第30節で首位を奪い返して終盤戦を迎える。第39節を終わった時点で首位徳島を勝ち点差5で福岡、さらに一時は4位に沈むもFWエジガル・ジュニオを緊急補強し反転攻勢に出た長崎が勝ち点差2(徳島から7差)で追う展開となり、優勝・昇格争いはこの3チームに絞られた[50]

迎えた第40節、勝てばJ1昇格となる徳島は千葉の粘りの前にスコアレスドロー。2位福岡が京都に、3位長崎が東京Vに勝利し、3チームの勝ち点差は5に縮まる。そして第41節、徳島はホームで大宮に勝利し自力での2位以内を確定[51]。福岡もアウェイで愛媛に勝利。長崎がホームで甲府相手に先制するも追いつかれドローとなったため、長崎と福岡の勝ち点差が4となり、福岡の2位以内も確定[52]。両チームのJ1昇格が決定した。

そして最終節、首位徳島と2位福岡の直接対決が組まれ、FW石津大介のゴールでホームの福岡が勝利するも、試合前に14あった得失点差で及ばず徳島が逃げ切ってJ2初優勝を遂げた[53]

結果

順位表

チーム 出場権または降格
1 徳島ヴォルティス (C) (P) 42 25 9 8 67 33 +34 84 J1リーグ 2021へ昇格 1,2,3
2 アビスパ福岡 (P) 42 25 9 8 51 29 +22 84
3 V・ファーレン長崎 42 23 11 8 66 39 +27 80 J2残留
4 ヴァンフォーレ甲府 42 16 17 9 50 41 +9 65
5 ギラヴァンツ北九州 42 19 8 15 59 51 +8 65
6 ジュビロ磐田 42 16 15 11 58 47 +11 63
7 モンテディオ山形 42 17 11 14 59 42 +17 62
8 京都サンガF.C. 42 16 11 15 47 45 +2 59
9 水戸ホーリーホック 42 16 10 16 68 62 +6 58
10 栃木SC 42 15 13 14 41 39 +2 58
11 アルビレックス新潟 42 14 15 13 55 55 0 57
12 東京ヴェルディ 42 13 15 14 48 48 0 54
13 松本山雅FC 42 13 15 14 44 52 −8 54
14 ジェフユナイテッド千葉 42 15 8 19 47 51 −4 53
15 大宮アルディージャ 42 14 11 17 43 52 −9 53
16 FC琉球 42 14 8 20 58 61 −3 50
17 ファジアーノ岡山 42 12 14 16 39 49 −10 50
18 ツエーゲン金沢 42 12 13 17 57 67 −10 49
19 FC町田ゼルビア 42 12 13 17 41 52 −11 49
20 ザスパクサツ群馬 42 15 4 23 40 62 −22 49
21 愛媛FC 42 8 10 24 38 68 −30 34
22 レノファ山口FC 42 9 6 27 43 74 −31 33

最終更新は2020年12月20日の試合終了時
出典: J. League Data Site
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 直接対決の勝点; 4. 直接対決の得失点差; 5. 直接対決の得点数; 6. 勝利数; 7. 得点数.
1J1リーグ昇格は、J1ライセンスを保有するクラブに限る。
2J2における年間順位の上位2クラブのうちJ1クラブライセンスの交付判定を受けられなかったJ2クラブがあった場合は、当該J2クラブはJ1に昇格できない。この場合において、J2における年間順位3位以下のJ2クラブがJ1に昇格することはない。
32020年シーズン終了時点において、J2リーグ戦がリーグ戦成立要件を満たさなかった場合、J2クラブのJ1への昇格は行わない。

順位推移表

1節-21節

チーム / 節 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21
ギラヴァンツ北九州 15 20 15 7 8 14 8 5 4 3 3 2 2 2 2 2 2 1 1 1 1
徳島ヴォルティス 1 8 7 3 3 4 3 4 3 2 2 3 3 3 3 3 3 3 3 2 2
V・ファーレン長崎 6 1 2 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 2 2 3 3
アビスパ福岡 6 4 11 17 12 6 4 3 7 8 11 14 16 13 15 17 14 12 5 4 4
京都サンガF.C. 15 9 8 4 5 3 7 9 5 5 5 6 6 7 10 13 10 8 6 6 5
ヴァンフォーレ甲府 11 15 16 9 15 10 6 7 7 8 7 7 4 6 7 5 4 4 4 5 6
ジュビロ磐田 3 11 11 6 10 5 10 10 7 6 7 9 10 4 5 6 5 6 7 8 7
アルビレックス新潟 1 3 8 5 6 8 5 6 6 7 6 8 9 5 4 4 7 5 8 9 8
栃木SC 15 20 20 16 10 15 19 14 13 10 9 10 11 11 7 11 8 10 11 7 9
FC町田ゼルビア 11 15 16 9 9 17 11 7 10 13 15 17 17 14 11 9 6 9 10 10 10
東京ヴェルディ 21 19 19 20 16 12 14 13 12 16 12 11 5 8 6 7 9 7 9 11 11
水戸ホーリーホック 13 9 18 17 16 11 15 15 11 14 14 16 13 16 16 15 16 15 14 15 12
ツエーゲン金沢 15 17 8 15 19 15 8 11 14 11 13 12 12 14 11 8 11 11 12 13 13
ジェフユナイテッド千葉 6 11 3 8 4 7 12 12 15 11 10 5 8 10 14 14 15 16 15 12 14
大宮アルディージャ 4 1 1 1 2 2 2 2 2 4 4 4 7 9 13 10 12 13 13 14 15
ファジアーノ岡山 6 4 5 13 7 12 16 17 17 15 16 13 13 16 17 16 17 17 17 17 16
モンテディオ山形 20 14 13 13 16 20 18 19 19 20 17 15 15 12 9 12 13 14 16 16 17
FC琉球 15 17 21 21 22 22 21 21 21 17 18 18 18 18 18 18 20 18 19 18 18
レノファ山口FC 6 4 14 19 20 18 20 20 20 21 21 20 20 22 22 22 22 21 22 22 19
松本山雅FC 4 4 5 12 13 8 13 16 16 18 19 19 19 19 20 20 19 19 18 19 20
ザスパクサツ群馬 21 22 22 22 21 21 22 22 22 22 22 22 22 21 21 21 21 22 21 20 21
愛媛FC 13 11 3 9 13 19 17 18 18 19 20 21 21 20 19 19 18 20 20 21 22

22節-42節

チーム / 節 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42
徳島ヴォルティス 1 1 1 1 1 2 2 2 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1
アビスパ福岡 4 3 2 2 2 1 1 1 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2
V・ファーレン長崎 3 4 4 4 4 4 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3
ヴァンフォーレ甲府 5 5 7 7 6 6 6 6 6 6 5 4 5 6 5 5 4 4 4 4 4
ギラヴァンツ北九州 2 2 3 3 3 3 4 4 4 4 6 6 4 4 4 4 5 5 5 5 5
ジュビロ磐田 10 12 13 14 12 11 10 8 7 8 10 9 9 11 9 7 9 7 8 6 6
モンテディオ山形 17 16 16 13 11 8 9 7 9 10 9 7 7 9 7 8 7 9 6 7 7
京都サンガF.C. 6 6 5 6 9 10 7 10 8 7 7 8 10 8 10 10 8 6 7 8 8
水戸ホーリーホック 11 13 12 10 10 12 13 12 13 14 12 14 12 10 11 12 12 10 10 11 9
栃木SC 7 8 10 11 13 13 11 9 10 9 8 10 11 12 12 11 11 11 11 9 10
アルビレックス新潟 9 7 6 5 5 5 5 5 5 5 4 5 6 5 6 6 6 8 9 10 11
東京ヴェルディ 8 9 8 8 7 7 8 11 11 11 13 11 8 7 8 9 10 12 12 12 12
松本山雅FC 19 21 20 19 19 21 20 19 19 19 19 19 19 17 17 16 17 16 14 13 13
ジェフユナイテッド千葉 12 14 14 17 17 17 16 17 17 16 17 16 15 16 14 14 14 13 13 15 14
大宮アルディージャ 14 10 11 12 15 16 17 16 16 15 15 17 16 15 13 13 13 17 14 16 15
FC琉球 18 18 18 18 20 18 19 18 18 18 18 18 18 19 19 17 18 18 17 14 16
ファジアーノ岡山 16 17 17 15 16 15 15 14 12 12 11 13 13 13 15 15 15 14 18 18 17
ツエーゲン金沢 15 11 9 9 8 9 12 13 14 12 14 12 14 14 16 18 15 14 16 17 18
FC町田ゼルビア 13 15 15 16 14 13 14 15 15 17 16 15 17 18 18 19 19 19 19 19 19
ザスパクサツ群馬 21 22 22 21 18 20 18 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20
愛媛FC 22 20 21 22 22 22 22 22 22 22 21 21 21 21 21 21 21 21 21 21 21
レノファ山口FC 20 19 19 20 21 19 21 21 21 21 22 22 22 22 22 22 22 22 22 22 22

最終更新: 2020年12月20日
出典: J. League data

首位、J1リーグ 2021に昇格
2位、J1リーグ 2021に昇格

戦績表

ホーム / アウェー[1] MON HOL TOC SPA ARD JEF VER ZEL VEN YAM ALB ZWE JÚB SAN FAG REN VOR EHI AVI GIR VVN RYU
モンテディオ山形

1–1

1–0

2–3

2–1

0–0

4–0

3–2

3–1

1–3

1–2

4–0

1–0

3–4

2–0

0–0

0–1

4–1

0–1

0–2

1–0

3–0

水戸ホーリーホック

1–1

1–2 3–1

1–2

0–3

0–2

4–0

2–2

2–2

1–3

3–2

2–1

2–1

0–0

4–2

1–0

0–0

0–1

2–2

2–3

0–2

栃木SC

0–1

1–3 2–2

1–0

1–0

1–1

2–0

0–0

1–1

0–0

0–1

1–2

1–0

2–1

2–0

0–1

0–0

0–1

2–2

0–1

4–1

ザスパクサツ群馬

1–4

1–3 0–1

1–2

1–0

0–3

1–0

0–1

1–0

0–3

0–5

2–2

0–2

2–0

2–1

2–3

1–0

0–1

1–2

1–2

0–1

大宮アルディージャ

1–1

2–1

0–0

2–0

0–0

1–0

0–0

1–2

1–0

3–1

1–0

2–2

1–0

1–1

3–1

1–2

3–3

0–1

1–4

0–0

0–3

ジェフユナイテッド千葉

1–5

1–5

0–1

1–2

0–1

1–2

0–0

1–0

3–0

1–3

2–0

1–2

0–0

2–1

1–2

1–2

1–1

2–2

2–1

0–1

1–0

東京ヴェルディ

0–0

0–1

0–0

1–3

3–1

1–1

1–1

4–2

3–0

1–1

2–2

0–0

2–0

0–1

2–1

1–2

0–1

1–1

1–0

0–2

0–1

FC町田ゼルビア

0–0

1–0

2–0

0–3

0–0

0–2

1–0

0–0

1–2

3–3

2–2

0–0

3–0

2–0

1–0

0–1

1–2

0–0

1–1

1–1

4–2

ヴァンフォーレ甲府

0–0

2–0

0–1

1–0

1–0

2–1

0–0

2–1

0–1 3–3

2–1

1–1

0–0

0–2

1–1

1–1

3–2

0–2

3–2

2–0

1–0

松本山雅FC

1–0

2–2

0–0

2–0

1–1

2–3

1–1

0–2

1–1

3–1

0–1

0–0

0–0

1–0

2–1

1–3

2–0

1–0

1–2

2–2

1–6

アルビレックス新潟 1–1

1–0

2–2

1–2

1–1

0–2

2–2

4–0

1–1

1–0

3–5

1–3

1–1

1–1

2–1

0–1

0–3

1–2

1–0

2–2

1–0

ツエーゲン金沢

1–1

2–4

1–1

1–0

0–1

0–2

0–0

1–1

2–1

0–0

1–2

0–1

2–0

0–0

4–2

3–4

4–3

1–2

1–4

1–1

2–1

ジュビロ磐田

2–0

0–0

2–3

3–1

2–0

1–2

2–2

3–2

1–1

2–1

1–1

6–0

1–2

1–1

2–1

0–2

1–1

2–1

2–0

1–0

3–0

京都サンガF.C.

3–0

2–2

3–2

0–1

2–4

2–0

1–2

1–0

1–1

2–2

1–2

1–1

2–0

2–1

0–1

2–0

2–1

2–0

1–0

2–1

1–0

ファジアーノ岡山

2–1

3–1

2–3

0–1

3–2

3–2

0–1

1–0

0–0

1–0

1–0

1–0

1–1

1–1

2–2 1–1 0–1

1–1

0–2

1–2

1–2

レノファ山口FC

0–2

1–4

0–1

1–1

1–0

1–2

2–1

0–2

0–2

2–2

1–0

1–3

3–0

1–0

1–2 0–3 0–3

0–1

4–1

1–2

4–1

徳島ヴォルティス

1–0

1–2

2–0

1–0

0–0

2–0

3–0

3–0

0–1

1–1

0–0

1–1

3–1

1–1

0–0 4–0 2–0

0–1

4–1

3–1

1–1

愛媛FC

0–1

2–1

0–1

0–1

2–1

0–2

1–4

1–2

0–2

1–2

0–0

0–0

1–2

0–1

0–1 0–0 4–3

0–2

0–1

1–4

1–1

アビスパ福岡

1–1

0–1

1–0

1–0

1–0

1–0

1–3

2–1

2–2

0–1

0–1

2–2

1–0

2–0

1–0

2–0

1–0

1–1

2–0 1–2 3–1
ギラヴァンツ北九州

2–0

0–3

1–0

0–0

1–2

3–2

2–1

2–1

0–3

0–1

2–1

2–1

2–0

0–0

1–1

2–0

2–0

3–1

0–1 1–1 4–0
V・ファーレン長崎

1–0

4–1

1–0

3–1

1–0

2–0

0–0

3–1

1–1

1–1

2–0

3–1

0–0

1–0

5–0

4–3

0–1

2–0

1–3 2–1 0–1
FC琉球

1–4

3–2

2–2

0–1

5–0

0–1

4–0

0–1

1–2

2–0

0–1

0–2

2–2

2–1

1–1

1–0

1–3

6–0

1–1 1–1 1–1

最終更新は2020年12月20日の試合終了時
出典: J. League data
1左縦列のチームがホーム側。
: 青 = ホームチームが勝ち; 黄 = 引き分け; 赤 = アウェーチームが勝利。

表彰

得点ランキング

順位 選手 所属 得点
得点王 ナイジェリアの旗 ピーター・ウタカ 京都サンガF.C. 22
2 日本の旗 ディサロ燦シルヴァーノ ギラヴァンツ北九州 18
3 日本の旗 垣田裕暉 徳島ヴォルティス 17
4 日本の旗 山口一真 水戸ホーリーホック 15
5 ブラジルの旗 ヴィニシウス・アラウージョ モンテディオ山形 14
T6 日本の旗 中山仁斗 水戸ホーリーホック 13
日本の旗 加藤陸次樹 ツエーゲン金沢
日本の旗 阿部拓馬 FC琉球
T9 日本の旗 高井和馬 レノファ山口FC 11
日本の旗 遠野大弥 アビスパ福岡

最終更新は2020年12月20日の試合終了時
出典: J. League Data

ハットトリック

J2
選手 所属 対戦相手 試合結果 日付 出典
西谷和希 徳島ヴォルティス 1節 東京ヴェルディ 3 - 0 (H) 2月23日 [54]
ピーター・ウタカ4 京都サンガF.C. 10節 モンテディオ山形 4 - 3 (A) 8月8日 [55]
鄭大世 アルビレックス新潟 24節 FC町田ゼルビア 4 - 0 (H) 10月4日 [56]
風間宏矢 FC琉球 40節 愛媛FC 6 - 0 (H) 12月13日 [57]
Note: 4 1試合4得点
(H) – ホーム (A) – アウェイ

月間MVP

J2
選手 所属 出典
2月・6月・7月 秋野央樹 V・ファーレン長崎 [58]
8月 ディサロ燦シルヴァーノ ギラヴァンツ北九州 [59]
9月 上島拓巳 アビスパ福岡 [60]
10月 ヴィニシウス・アラウージョ モンテディオ山形 [61]
11月 垣田裕暉 徳島ヴォルティス [62]
12月 遠野大弥 アビスパ福岡 [63]

月間ベストゴール

J2
選手 所属 対戦相手 (試合会場) 得点時間 出典
2月・6月・7月 本間至恩 アルビレックス新潟 7節 水戸 (デンカS) 71分 [64]
8月 大山啓輔 大宮アルディージャ 11節 磐田 (NACK) 43分 [65]
9月 小西雄大 徳島ヴォルティス 18節 栃木 (栃木グ) 51分 [66]
10月 鄭大世 アルビレックス新潟 24節 町田 (デンカS) 90+5分 [67]
11月 阿部拓馬 FC琉球 30節 大宮 (NACK) 19分 [68]
12月 大竹洋平 V・ファーレン長崎 40節 東京V (味スタ) 32分 [69]

月間優秀監督賞

J2
監督 クラブ 出典
2月・6月・7月 手倉森誠 V・ファーレン長崎 [70]
8月 小林伸二 ギラヴァンツ北九州 [71]
9月 長谷部茂利 アビスパ福岡 [72]
10月 石丸清隆 モンテディオ山形 [73]
11月 リカルド・ロドリゲス 徳島ヴォルティス [74]
12月 奥野僚右 ザスパクサツ群馬 [75]

観客動員

チーム 合計 最多 最小 平均 推移
1 アルビレックス新潟 112,571 9,355 0 5,361 -0.3623031695614−63.7%
2 V・ファーレン長崎 89,582 9,436 0 4,266 -0.55137650252036−44.8%
3 松本山雅FC 83,488 7,560 0 3,976 -0.22829581993569−77.1%
4 アビスパ福岡 78,502 9,006 0 3,738 -0.53530001432049−46.4%
5 ジュビロ磐田 70,953 14,526 0 3,379 -0.22118216927407−77.8%
6 ギラヴァンツ北九州 70,400 13,574 0 3,352 -0.55414118036039−44.5%
7 京都サンガF.C. 66,416 8,589 0 3,163 -0.40292993630573−59.7%
8 徳島ヴォルティス 65,117 9,033 0 3,101 -0.54062064156206−45.9%
9 ファジアーノ岡山 64,516 12,434 0 3,072 -0.32528589580686−67.4%
10 モンテディオ山形 61,832 5,435 0 2,944 -0.35516950174931−64.4%
11 ジェフユナイテッド千葉 58,344 9,701 0 2,778 -0.28636223069787−71.3%
12 栃木SC 52,970 10,767 0 2,522 -0.48989898989899−51.0%
13 大宮アルディージャ 52,834 4,549 0 2,516 -0.26545684743617−73.4%
14 ヴァンフォーレ甲府 52,181 5,309 0 2,485 -0.30037471292155−69.9%
15 東京ヴェルディ 51,015 5,181 0 2,429 -0.45224353006889−54.7%
16 レノファ山口FC 44,231 8,424 0 2,106 -0.3740674955595−62.5%
17 水戸ホーリーホック 42,391 7,029 0 2,019 -0.33169048792509−66.8%
18 ツエーゲン金沢 39,188 6,928 0 1,866 -0.35822614705318−64.1%
19 ザスパクサツ群馬 32,773 11,038 0 1,561 -0.43433500278242−56.5%
20 愛媛FC 31,757 5,681 0 1,512 -0.4−60.0%
21 FC町田ゼルビア 27,358 6,421 0 1,303 -0.27617634590928−72.3%
22 FC琉球 23,409 3,246 0 1,115 -0.22511609125782−77.4%
リーグ合計 1,271,830 14,526 0 2,753 −61.6%

最終更新:2020年12月20日
出典: J. League Data
註記:
第2節・第3節の全試合、第11節・第13節・第15節の琉球のホームゲームはリモートマッチ(無観客試合)で開催。第4節以降(琉球のリモートマッチを除く)は入場制限ありで開催。
前シーズンはJ1。 前シーズンはJ3。

脚注

注釈

  1. ^ 「イーグル建創」の創立25周年ロゴ
  2. ^ 第20節より掲出[47]
  3. ^ 松本の育成サポート会員組織の名前[48]
  4. ^ a b スポンサーは1st・2ndともマックスバリュ西日本
  5. ^ スポンサーでは無いが、胸ロゴの位置に2019年に発生した火災により焼失した首里城のイラストと「REVIVE」の文字を掲出。ユニフォーム売上金の一部を首里城再建支援金として寄付する[49]

出典

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関連項目

外部リンク

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